新社会人は毎月貯蓄を増やしてもFPにお金の相談してもダメ。やるべきことは

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

新社会人は、毎月コツコツ貯蓄だけをしても意味は無い

新社会人に貯蓄の勧め 毎月コツコツ積み立ててという記事がありました。

新社会人へのアドバイスをファイナンシャルプランナー(FP)らに聞くと、「毎月コツコツと積み立てるタイプの貯蓄を早めに始めてください」といった意見が圧倒的に多い。なぜなのか。積み立ての具体的な方法や手続きも合わせて考えてみた。

と記事内にあるように、毎月コツコツ積み立てて貯蓄を増やすことを、お金のプロといったイメージのFPさんは推奨するようです。

・・・が、要注意点が2つあります。

  1. FPはお金を増やすプロではない
  2. 毎月コツコツ積み立てて貯蓄を増やしてもあまり意味は無い

なので、新社会人が貯蓄に励んだところで、人生が大きく変わることもなければ、安心の老後を迎えることも出来ません。

 

では、以下で具体的に説明します。

FPはお金を増やすプロではない

先ず、これです。

FPは、お金を増やすプロではありません。

 

FPは、お金についての制度や法律について詳しいだけであり、お金を増やすことについては、知識や情報があるわけでもなく、経験が抱負なわけでもありません。

更に、お金についての制度や法律についての知識も、日本国内に限定されるため、海外のことについては不十分です。

よって、海外には国内よりも良い制度等があるとしても、情報提供等をしてくれません。

 

事実、FPの勉強をしてみるとわかりますが、日本国内のお金についての制度や法律についての内容しかないことがわかりますし、投資情報の得方や見分け方等々、投資についての具体的な知識は、FPの資格取得には一切関係ないことがわかります。

私(ブログ管理人:五十嵐)は、過去にFP3級を取得しましたが、お金についての知識を得こそしても、投資については全くでした。

 

FPに相談するべきことは、その知識による支出の削減や節税のためのアドバイスをいただくことであり、それによる投資資金の捻出になります。

 

毎月コツコツ積み立てて貯蓄を増やしてもあまり意味は無い

次に、これです。

毎月コツコツ積み立てて貯蓄を増やしても、あまり意味はありません。

「あまり」であり、全く無いわけではありません。

 

記事内にもあるように、毎月コツコツ積み立てて年間に30万円も貯蓄出来るとすれば、10年で300万円。

新社会人が10年経って32歳になり、結婚して家を買うという話になった時に、頭金として使うのに丁度良い額です。

・・・逆に言うと、その程度でしかありません。

 

その後の、子供(たち)の教育資金や老後資金といった人生の三大出費のうち2つの足しにはならず、10年間貯めた分は家を買うために使いきった後、また1からコツコツ積み立てていかなければなりません。

しかし、毎月コツコツ積み立てたところで、教育費を全て賄うことは出来ずに2人に1人が奨学金を利用していたり、老後資金が足りないので引退後もいくつになっても生活費のために働き続ける高齢者という現在よりも、より経済的に厳しくなることが想定されるこれからの時代を生きていくことは出来ません。

 

人生に必要なお金を全て自力で貯めるということは、10年定期の利率が5%とか10%とかの時代を経験してきた私たちの親世代も祖父母世代も経験したことのない、茨の道です。

FPの方々は、そんな茨の道を選択し、歩むことをオススメしますと言っているようです。

・・・あなたはどう思いますか?

 

国の垣根を取り除き、世界で増やすという認識・理解こそが全てを左右する

以上のことから、

  • FPに相談してもダメ
  • 毎月コツコツ積み立てて貯蓄を増やしダメ

ということがご理解いただけたかと思いますが、ではどうすれば良いのか?となりますよね。

答えは、「増やす」です。

もう、増やすしかありません。

 

といっても、参考元の記事にあるように、投信への積み立てや、財形貯蓄、個人型確定拠出年金を利用しても、増えません。

そもそも、投信はお客様のお金を増やすためのものではなかったり、個人型確定拠出年金も、税金の控除と投資という全く関係無いものを組み合わせて、なにをしたいのかがわかりません。

 

去年、パナマ文書で一躍世間での認知度が高まりました、税金面で非常に優遇されている、オフショア。

お金を増やすには、お金を増やすのに適した環境(オフショア)で行う必要があります。

日本はオフショアではないことも、日本ではお金が増えないことの理由です。

 

では、オフショアとはどこなのか?というと、例えばこういったサイトに具体的な世界のオフショア国・地域が載っているので、ご覧ください。

こういったところにある運用会社と契約をし、お金を増やしてもらいます。

そうすることによって、例えば、以下のグラフのようなシミュレーションが出来るようになります。

201704051

 

日本では一般的には非常識も甚だしい数字が並んでいますが、世界では、これが十分にあり得る数字であり、より好成績を出せる運用会社もあります。

こういったシミュレーションが出来れば、毎月コツコツ積み立てて安定的に投資に回すことで、住宅費用どころか、子供の教育費も老後資金も十分に用意することが出来ると考えられるようになります。

 

ただ、海外というだけで、多くの日本人は、尻込みしたり不安になったり怖がったりして、手を出しません。

手を出さなくても生きていければ良いのですが、先に挙げた通りに、貯蓄を増やすだけでは三大出費を十分に賄うことも出来ず、生きていけないため、嫌でもお金の勉強をして、投資をして、資産を増やしていかなければなりません。

 

であれば、あなたはどうしますか?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*