投資は金融機関のオススメよりも実績ある経験者に習うべき理由

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結果を出している人の意見こそが重要

20170120

投資信託選びは「売れ筋」より「ブロガー」の方が当てになるという記事がありました。

◆良い投資信託を選ぶための三原則

その一、ノーロード(購入手数料なし)が当たり前。

その二、運用管理手数料(信託報酬)が安いものがいい。

その三、内外の株式のインデックスファンドを中心に投資する。

上記が、記事内の結論部分です。

 

投信ブロガーが選ぶ投資信託には、上記の共通点が見られ、売れ筋の投資信託には、上記の共通点が見られないということです。

逆に、売れ筋の投資信託には、以下の要素が含まれていると記事内に書かれています。

◆投資信託投資の“べからず”三原則

その一、販売手数料が掛かる投信を買うべからず。

その二、分配金が毎月ある投信を持つべからず。

その三、運用管理手数料が年率1%以上の投信を持つべからず。

こういった要素があるので、投信ブロガーが売れ筋を避けているということです。

 

顧客からすれば、

コスト:多い = 利益:少ない

金融機関からすれば、逆に

コスト:多い = 利益:多い

なので、金融機関は利益を増やしたいからコストのかかるものを売りたがり、顧客は利益を増やしたいからコストのかからないものを買いたがる。

 

投信に限らず、どんなものにも当てはまることです。

だから、売れ筋のものは買うべきではないということなんですね。

 

もし、金融機関に行って金融商品をお勧めされたら、

「あなた(勧めてきた営業マン等)はそれを買いますか?(もしくは、買っていますか?)」

と、一言質問してみてはいかがでしょうか。

 

良いものであれば、当然本人(勧めてきた営業マン等)も買っている(もしくは買いたい)でしょうし、良い結果も出ているはずです。

もし、本人が買っていないもの、もしくは、良い結果の出ていないものを勧めてくるのだとしたら、そんなものは信用出来ないと思いませんか?

仲間を作る

金融機関に行ってお勧めされたものは必ずしも良いものとは限らないとなると、金融機関と顧客の人間関係ではダメということになります。

実際に結果を出している人や、プロブロガー等との、横の繋がりが必要になってきます。

 

出来れば、実際に会える人(会えなくても、信用出来る人)との横の繋がりを作り、情報交換をしたり、意見交換をしたり、損得無しで付き合える仲間を作ることが重要になってきます。

 

良い情報は、人づてでやってくるもので、金融機関からはなかなか得られません。

私(ブログ管理人:五十嵐)の、個人的な経験に基づく感想です。

 

投資家、事業家、資産家の方々とは、金融機関に行っても出会えません。

そして、そういった方々こそが、良い情報を持っていて、良い人の繋がりがあり、資産を増やしています。

 

私も、人付き合いの中で、少しずつ、新たな良い出会いがあり、良い情報を得られるようになっていきました。

また、良い話や悪い話。表に出てこない情報をはじめ、多くのことを教わってきました。

このブログで公開している香港での運用状況も、その良い情報の1つです。

 

なので、この記事を読んでくださっているあなたも、もし資産運用をされるのであれば、実際に実績のある方との繋がりを作り、情報を得るようにされてはと思います。

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