東京は家賃が高いからお金が貯まらず生活出来ない時代に幸せに生きるために

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東京に住むと家賃が高くお金が貯まらないから結婚出来ない!?

「東京」が“パラサイトと未婚者”を量産するという記事がありました。

この結果からつくづく思うのは、東京の若年世帯(25歳未満)はキツイということです。平均世帯年収162.12万円、平均月家賃6.14万円で家賃が年収に占める比率は44.9%、年収の半分近くを家賃で持っていかれています。学生の単身世帯が多いためでしょうが、勤労者世帯でいうと、家賃を払うために働いているようなものです。

記事内には上記のように、東京に住む25歳未満の家賃の割合が、地方と比較して非常に高いことを挙げています。

確かに、25歳未満に限らず、全ての世代において、東京の家賃の割合は全国平均よりも30%ほど高いということがわかります。

 

ただ、だからと言って、東京に住む人は全国平均よりも、家賃を引いた後の余剰金が少ないのか?と言えば、そんなことはありません。

●東京

  • 収入:800万円
  • 家賃:400万円
  • 余剰金:400万円

●平均

  • 収入:500万円
  • 家賃:200万円
  • 余剰金:300万円

と、多少大袈裟な例になりますが、上記の通り、東京の方が余剰金は多くなります。

 

東京は、家賃から水道光熱費から食費からなにからなにまで全て全国平均よりも高い、ということはありません。

家賃は極端に高いですが、それ以外は特別に高いものは無く、むしろ、地方よりも安いものもあります。

そう考えれば、東京に住むほうが、お金は貯まると言えます。

 

「じゃあ、お金を貯めたかったら東京に住むほうが良いんじゃないの?」

と考えるかもしれませんが、それは、日本経済や東京が現状維持をし続けられればの話です。

どういうことかというと・・・

東京に居続けるためにお金が必要になる

日本は今後、人口減少が進んでいくことが予想されています。

 

人口が減少すると、地方は過疎が進み、不動産価格が下がることになります。

一方、東京を始めとする大都市圏は、不動産の需要は変わらないため、不動産価格は地方のように下がることはありません。

その上、人口減少による経済規模の縮小により、給料が減っていくとしたら・・・?

 

東京を始めとする大都市圏での家賃の割合が、ドンドン上がっていくことになります。

こうなると、お金の無い人たちは、大都市圏を離れ、地方に移住せざるをえなくなります。

それでも、東京を始め大都市圏に住み続けたいということになれば、それ相応のお金と収入が必要になります。

 

ただ、そこまでして、大都市圏に住む意味があるでしょうか?

 

お金があれば地方に住むことで大きな安心を得られる

これからの時代は、大都市圏に住む意味は薄れていきます。

 

  • 買い物はネットで
  • 仕事はネットで
  • 教育はVRで
  • 体験・経験はVRで

といった方向に向かっていくことが予想されます。

そうなると、物理的に人が集まらなければ出来ないものといえば、スポーツくらいになります。

であれば、スポーツをしなければならない人以外は、地方に住んでも良いのではないでしょうか。

 

地方に住めば、家賃も安くなるけれど、収入も減る。それでは、あまり旨味が無い。

そう考えるのだとすれば、地方の家賃が下がり始める前の今のうちに、やっておくべきことがあります。

 

例えば、地方の過疎が進んで家賃が下がった時点で、預金が1000万円あるとします。その時に、

  • 東京の家賃が、10万円/月(120万円/年)
  • 地方の家賃が、4万円/月(48万円/年)

だとした場合に、1000万円を年利5%で増やすことが出来れば、地方で住む場合の家賃をまかなうことが出来ます。

更に、1000万円を年利20%で増やすことが出来れば、利息が200万円。そこから家賃を引くと、152万円。

152万円あれば、生活費をまかなうには十分です。

と考えると、1000万円あれば、地方で生活出来てしまうことになります。

 

年利20%といえば、非現実的もはなはだしいと思われると思います。

ですが、例えば、私(ブログ管理人:五十嵐)がこのブログのコンテンツにしている香港での運用状況を見ていただくと、その程度の数字が出ていることがお分かりになるはずです。

この、香港での運用状況が今後どうなっていくのかわかりませんが、今後も年利20%平均で続いていくとすれば、私は、1000万円さえ作り出すことが出来れば、上記の例の地方での生活が出来てしまうことになります。

 

たった1000万円で生活が出来てしまうと考えれば、ものすごく安心しませんか?

 

もちろん、1000万円も、全て自分で作り出す必要はありません。

元手が100万円しかなくても、しっかり増やしていくことが出来れば、10~15年で1000万円にはなりますし、コツコツ積み立てていけば、10年経たずに1000万円になります。

 

シミュレーションは、どれだけの手段を知っているかで全くべつものになる

1000万円あれば生活が出来てしまう、上記の例。

これは1つのシミュレーションですが、このシミュレーションは、人によっては非現実的であり、人によっては現実的なものになります。

その差は、それを実現させる手段を知っているか知らないか。

 

手段を知らなければ、東京から地方に移住して、地方で安い給料で働きながらそれ相応の家賃を払って生活する。

手段を知っていれば、東京から地方に移住して、地方の安い家賃を利用して生活費を抑え、元手は多くないけれど利息生活をする。

そうなれば、パラサイトをする必要もなく、結婚も可能です。

 

たった1つの手段を知っているかどうかで、人生が全く別なものになることもあります。

であれば、あなたは、なにをどうしていこうと考えるでしょうか?

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