就職先に大企業・公務員・教員・士業を選ぶよりも新社会人が絶対に知るべきこと

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大企業に就職して安泰と考えるママが多数!?

ママが子どもに就いてほしい職業は? – 3位は「大企業の社員」という記事がありました。

アンケート対象が211人と極々少数なので、順位に正確性を求めるものではないですが、「将来、就いてほしい職業」の結果は、一考するべき内容です。

  • (士業以外の)高い技術が必要な専門職
  • 教員・公務員
  • 大企業の社員
  • 士業

といったものが上位を占めています。

 

30~40代のママということは、その子供と言えば、0~20代。

直近から少し先の未来に社会に出ていく子供たちということになります。

その時に、果たして、どんな仕事が世の中にはあるでしょうか。

 

数年先あたりであれば、現在とほぼ変わらないことになると思います。

が、10年20年先となると、話は全く別になります。

 

「○○年後に無くなっている職業一覧」といったニュースを時々見ることがありますし、現在は稼げている仕事が10年後には稼げない仕事になっている可能性は十分にあります。

しかも、そんな仕事が、高い技術が必要な専門職だったとしたら・・・

 

子供の数が減っていくということは、教員の数も減っていくということ。

更に、現教員が辞めない限り新たな採用枠が発生しないとなると・・・

 

公務員も然り。

人口減少問題は、公務員の数や給料にも反映されます。

税金で賄っている以上、税収減は人件費減に繋がりますし、絶対的な仕事量減も、公務員数の減に繋がります。

 

士業も、今後、徐々にAI(人工知能)に取って代わられるという情報はいくらでも出てきます。

 

大企業の社員になっても、なったことであぐらをかいていたり、企業内の出世競争に負けたりすれば、クビや自主退職になることはいくらでもあります。

大企業がいつ潰れてもおかしくないのは、最近のニュース(シャープや東芝等)を見ていれば誰でも分かることです。

 

就職後のリスクをカバーする行動をすることが大事

といったように挙げていくと、どんな職業についても、なにかしらのリスクは有るということです。

であれば、就職して終わりではなく、就職後のリスクを軽減するために出来ることを、常にしていく。

そこまで考えて行動していくことが、大事なこととはならないでしょうか。

 

大企業の社員も、教員・公務員も、士業も、高い技術が必要な専門職も、全て、お金を目的としたものだと考えられます。

  • 給料が高い
  • (そんなに高くなくても安定している)
  • クビにならない
  • 食いっぱぐれがない

それらのいずれかなのではないかと思います。

 

ですが、よっぽど給料が高い仕事以外は、公務員であろうと、クビにならなかろうと、基本的には人生が詰んでいるのがこれからの時代です。

年金問題、増税、人口問題、介護の問題、国の借金、国際競争力の低下・・・

それぞれの問題はドンドン大きくなっていくばかりで、解決されません。なので、人生は詰んでいる状態から一向に改善されません。

今までに何度も何度も書いてきた通りです。

 

ただ単に就職しただけでは人生が詰んでしまいます。

なので、親は、これから社会人になっていく子供たちに、就職以外にも教えるべきことがあります。

 

お金があれば生活が出来、生きていくことが出来るのであれば、就職するしないに関わらず、ある程度のお金を稼いだり、増やして資産を作り上げていくための、知識や情報を子供たちに教え・伝えていくべきです。

お金のことを知っている人であるほど、日本人の金融リテラシーを高めなければならないとか、お金の教育を子供たちにしていかなければならないといったことを口にします。

私(ブログ管理人:五十嵐)も同意見で、資産運用(広く、お金についての知識から、増やしたり守ったりすること)を、勉強し、実践して、不労収入を得て生活出来るようにまでなったからこそ、尚更強く、お金についてのあれこれを子供たちに教え・伝えていくべきだと思います。

 

不労収入を得られるようになって、その傍らで仕事をして労働収入も得る方が、労働収入だけよりも、ずっと、収入が安定しますし、リスクも減ります。

なにより、詰んでいる人生からの解放に近づくことが出来ます。

 

であれば、先ずは親である30~40代の方々が、資産運用をし、不労収入を得られるようになること。

これが重要とは思いませんか?

 

労働収入しかしらない我が子と、不労収入も知っている我が子。

どちらの方が、その子のためになり、その子の将来が明るいものになると思いますか?

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