収入=支出でも貯蓄は増える。必要なのは少しの行動力。その結果が

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貯蓄を増やしたくても増やせない日本の労働者世代

201703291

1年間の貯蓄増加額は平均37.4万円 – 「増やせなかった」も36%という記事がありました。

ジェーシービーは3月29日、「キャッシュレスとデビットカード利用意向に関する実態調査2017」の結果を発表した。調査は2月15日~20日、全国の20歳~69歳の男女1,000名を対象にインターネットで行われた。

昨年1年間で増やせた貯蓄額について聞いたところ、「0円(増やせなかった)」が36.2%、「1万円~50万円未満」は36.4%、「50万円~100万円未満」は9.1%、「100万円以上」は10.5%で、0円との回答も含めた平均貯蓄増加額は37.4万円となった。

と記事内にあるように、カード会社の調査で、上記のことがわかったようです。

 

対象の1000名がどういった方々なのか。

完全にランダムということであれば、これが社会の縮図であり、(たぶん)日本人の労働力世代の1/3以上が1円も貯蓄を増やせなかったということになります。

 

確かに、非正規雇用が1/3を占める現状で、その方々が貯蓄を増やせなかったと言われれば、納得させられる数字ではあります。

収入=支出なほどに低賃金なのでしょうから、貯蓄なんてしたくても出来ないどころか、赤字にしない努力をされているのだろうと思います。

 

かくいう私(ブログ管理人:五十嵐)も、2016年は、収入=支出な状態でした

ただ、違うところは、そんな状況でも貯蓄は増えているということです。

なぜ、収入=支出なのに貯蓄が増えるのか?増やせるのか?それは

 

収入=支出でも貯蓄が増える理由

収入=支出でも貯蓄が増える理由。

それは、このブログのテーマでもあり、今までの投稿で散々書いていることですが、資産運用をしているからです。

 

香港での運用状況を見ると、2016年は、20万円以上は貯蓄が増えています。

しかも、公開していない他の口座や、他の運用先や、持っている資産価値の上昇による含み益を合計すると、2016年に増えた貯蓄額は、更に増加することになります。

これが、収入=支出でも貯蓄が増える理由です。

 

現代は近代の日本には無かった特殊な時代

現代は、近代日本には無かった、収入 > 支出 の場合だけしか貯蓄を増やす方法のない、特殊な時代です。

しかしそれは、自分たち一人ひとりが特殊な時代にしている(思っている)だけで、本当は、貯蓄を増やす方法はいろいろとあります。

 

収入 < 支出 でも貯蓄は増えていく場合もあるので、収入と支出の額は、貯蓄の増減には直結しません。

しかし、収入 < 支出 の状況で貯蓄を増やせる・増やしている人は、日本には極わずかしかいません。

 

知っているか知らないか、知っていて行動するかしないかの違いなだけで、特殊なスキルもなにも必要無いのですが、

  • 知らない
  • 知っている&行動しない

のどちらかに該当する人がほとんどのため、貯蓄が増えません。

 

手はあるのに、行動すれば結果は出るのにも関わらず、自分自身で否定をして、拒否をして、結果的に自分で自分の首を絞める結果になってしまいます

 

私(ブログ管理人:五十嵐)は、知っている&行動するなので、その結果が、例えば香港での運用状況といったように、プラスになるどころか、明るい未来の大きな可能性を得ることが出来ています。

 

こういったありのままを正直に公開しているのですが、

「では自分も、やってみようか!」

といったような声はなかなか聞こえてきません。

 

貯蓄を増やせなかった人たちは、一体どうなっていくのか・・・

 

※低賃金なんだから資産運用の資金を用意することが出来ないと言われそうですが、一時的にひたすら働いて、50万円なり100万円なりを作り出すことは出来るはずです。

その資金を作ることが出来れば、また、時間労働に戻り、収入=支出 状態に戻っても、貯蓄は増えていくことになります。

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