週休3日制導入。給料減どころか失業の危機。問題回避の対策が

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給料減と共に週休3日が実現へ

201702031

ヤフー 4月から一部週休3日制導入へというニュースがありました。

関係者によるとヤフーは4月から育児、介護、看護などを抱える社員の中から、希望者を対象に、週休3日制を導入する予定。今回、週5日の勤務が4日に減る分、給与も2割程度減る見込み。

と、記事内に書いてあります。

単純に、休みが増えるのは良いことですね。

 

幼稚園の行事や、各種手続き等、平日の日中にしか出来ないことがあるのに、仕事があるから出来ない。だから、有休を取るしかない。

そんな問題を抱えている人は、多数いらっしゃいます。

 

そんな方々の抱えている問題の一部が、この制度により解消されるのではないでしょうか。

ただ、勤務日数が減る分、給料も減るというのは残念なことではありますが。

 

労働収入(働いた分だけ収入を得られる)である以上、働かないのであればその分給料も減るというのは当然のことなので、お金と時間のバランスを考えて、週休3日にするのかどうか、個々人によって選択するのでしょう。

週休3日どころか失業する人が増えることに

201702032

ただ、記事内に、気になる以下の点があります。

しかし今後、対象をさらに広げ、人工知能などを活用した業務の効率化によって、給与を下げずに週休3日制を実現することも検討していく方針。

週休3日しても給料が減らないようにすることを考えている、と書いてありますが、そのまま受け止めてはいけない問題があります。

 

人工知能やロボットが仕事をするようになると、その分、従業員が不要になります。

(人を雇うよりも、人工知能やロボットの維持・管理の方がずっと、コストが安く、作業が早く、確実なので)

なので、週休3日制どころか、失業になる人が出てくることは間違いありません。

 

なので、このニュースを見た時に気をつけるべき・考えるべきことは、

  1. 自分の仕事は、人工知能やロボットに取って代わられるような仕事か?
  2. いつ解雇されても問題無いように、次の仕事を探したり、他の収入口を作らなければならない

の2つになります。

 

この記事内では、”育児・介護・看護”について触れていますが、人工知能やロボットの活用先は、その3つに限定する必要はありません。

少しでも多くのコストを下げることは企業の課題なので、企業内の業務全体を見て、人工知能やロボットに代替出来るものはドンドン代替されていきます。

これからはそういった時代になっていくので、あらゆる業種のあらゆる職種において、人工知能やロボットが進出し、それと共に、解雇され失業する人が増えていきます

 

そう考えると、労働収入を得るための就職は、果たしてどれだけの意味があるでしょうか

出来た時間を利用して労働収入以外の新たな収入口を作るべき

労働収入であれば、その労働が単純であればあるほど、人工知能やロボットに代替されていき、収入を失うことになります。

なので、人工知能やロボットに代替されづらい、複雑なものや曖昧なもの、もしくは専門的な仕事に切り替えるべきです。

とは言っても、そういった仕事は、特殊なスキルや経験が必要なものが多く、多大な努力が必要だったり、難易度の高い資格を取得したりする必要があるので、誰にでも出来るものではありません。

 

また、時間と労力をかけてそういった力を身につけたとしても、今度は、数少ないポジションや職種に人が集まり、仕事の奪い合いになるため、今度は生き残りをかけての競争の日々が待っています。

果たして、その中で生き残っていけるでしょうか?

 

そう考えていくと、労働収入を得る方向での努力は、現実的に考えると、とても厳しいことが想定されます。

 

そこで、労働収入以外の収入(=不労収入)を得る方法を考えます。

不労収入を得る方法は様々ありますが、このブログのメインでもあり、私(ブログ管理人:五十嵐)が、生活の糧ともしていて啓蒙活動もしている資産運用を取り上げます。

 

他の記事でもたくさん書いていますが、自分で取引等の作業をせず、実績があり信頼の出来る運用会社にお任せすることにより、時間をかけずに資産を増やすことが出来ます

※例えば、私のお金は、香港でこのような感じで増えています

 

また、増やすことをしなくても、円だけでなく一部をドルにする等の通貨の分散や、お金だけでなく、金や不動産等の物に変えたりすることで、結果的に資産が増えることにもなります。

 

とはいえ、そういったことは一朝一夕で出来ることではなく、そもそも、理解出来なければ、増やすことも、効率良くお金以外の物に替えることも出来ないので、勉強が必要です(私は、ある程度結果が出るようになるまで、足掛け数年間は勉強していました。今でも日々勉強ですが)

しかし、勉強して理解が進み、結果が出るようになってくると、右肩上がりで不労収入を増やしていくことも出来るようになるので、労働無しで収入が増えていくことになります。

 

ここに労働収入も合わせると、働いて給料を得る一方で、別なところから自動的に収入も得られるようになるという、非常にありがたい状況になります。

 

なので、そのための環境作り・不労収入を得られるようになるための下準備として、例えば週休3日を選択して、出来た時間で不労収入を得るための勉強・実践をしてはいかがかと思います。

 

時間は、最大の資源です。

なので、これをどれだけ有効に活用出来るかを考え、消費して終わりにせず、お金に変えるなり、お金を得られる仕組み作りに変えるなりしてはいかがでしょうか。

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