職場復帰も共働きも不要。家事・育児もしつつ生活費に困らない生き方

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お金のために働く妻

20170204

「妻の“キャリア温存”」のため、家事代行にいくら払えるかという記事がありました。

大卒後に同一企業で働き続けた場合、女性の生涯賃金は2億4000万円とされています。

もし妻が育児や家事のために30歳で退職してしまうと、それまで平均年収400万円で8年間働いたとしても総収入は3200万円となり、その後稼げたはずの約2億円を棒に振ることになります。

しかもこのご時世、専業主婦でいられる人はそんなに多くありません。

子育て後、再就職がパートや派遣になると、退職金や年金も大きく違ってきます。

つまり、世帯の生涯総所得からみると、妻の“キャリアの温存”は非常に重要なのです。

と、記事内での要点になります。

 

そこで、妻が退職せずに働き続けられるようにするにはどうすれば良いのか?ということを、記事内では、

「両立が至難となる「1~3歳」を乗り切る」

というタイトルにまとめています。

 

とはいうものの、この記事で対象にしている人は、お金のために仕事を辞められない・辞めたくない人、ということになります。

 

  1. 働きたい(仕事をしたい)
  2. 子育てをしたい

のどちらも望んでいる人は、決して多くはないはずです。

子育てだけをして働かなくていいのであれば、それでいい(寧ろその方が良い)と思っている人がほとんどのはずです。

 

しかし、

  1. お金が欲しい
  2. 子育てをしたい

となると、ほぼ全ての人が、どちらも望んでいるはずです。

 

つまり、お金が欲しいから、働くわけです。

 

確かに、生活するため・子育てをするためにはお金が必要なので、お金が欲しいというのは間違っていません。

しかし、そのためには働くしかない(=子育てを犠牲にするしかない)というのは、どうなのでしょうか?

 

逆に言うと、働かなくても収入があるように出来れば良いのではないでしょうか?

限りある我が子の成長の期間を大事にするために

愛おしい我が子と、少しでも長く一緒にいたい。成長に関わりたい。

弱々しい乳児期、そして、目に入れても痛くないほど特にかわいい乳児期~幼児期。

 

学校に行くまでは、基本的には家にいる我が子。

なので、もし親も家にいることが出来れば、時間と空間を共有出来ます。

であれば、親である自分も家にいられるようにして、我が子と少しでも長く、時間と空間を共有したい。成長を、文字通り間近で見守りたい。成長に大きく関わりたい。我が手で育てたい。

 

そう思うのが、親です。

私(ブログ管理人:五十嵐)も、今月(2月)26日に第2子が生まれる予定なので、そのように思います。

だからこそ、この約5年、資産運用を頑張ってきました。

 

  1. 資産運用について勉強をし
  2. 香港に銀行口座を作りに行き
  3. 各種投資案件を実際に始め
  4. 事業家・資産家・投資家の方々と、徐々に繋がりが出来るようになり
  5. 生活が出来るほどに不労収入を得られるようになった

そして、去年の7月から、不労収入だけで生活が出来るようになり、万全の体制で第2子を迎えることが出来るようになりました。

 

第1子の時には出来なかった、毎日24時間子育てにメインで関わるという目標が達成されます。

子供が泣く声に後ろ髪を引かれながら、仕事に行く日々はもうありません。

 

こんな日々が、お金のために仕事を辞めたくない・辞められないという、世の奥様たちの理想なのではないでしょうか。

お金に困ることもなく、働きに行かずに子育てが出来る。限りあるかわいくて幼い幼少期を一緒にいられる。

 

不労収入を得る方法は、世の中には様々ありますが、私は、資産運用について、情報・知識・経験があり、これは多くの人がしっかりやるべきことだと考えているので、このブログを作り、情報発信しています。

もし、今この記事を読んでくださっているあなたも、時間とお金の両方を得たいと考えているのであれば、例えば、私が実際にやっている香港での運用状況を参考にされてはいかがかと思います。

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