社会保障の悪化により老後生活が崩壊!?今すぐ始めるべき対策と理由

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年金に健康保険に介護保険が改悪。高齢者が生きづらい時代がやってくる

201702201

老後の生活が厳しくなる制度改革が行われつつある!という記事がありました。

公的健康保険と公的介護保険は、現状では、所得の高い高齢者の負担を増やす方向での改革ですが、所得要件は徐々に下がって、負担増になる高齢者層が広くなるでしょう。

それによって、今の高齢者の生活もジワジワと厳しくなっていきますが、これから高齢者になる人はもっと厳しくなりそうです。心して、老後の備えをしましょう。

記事の最後で、上記のように締め括っています。

 

記事内で、上記の前に、年金制度の変更にも触れています。

年金も、物価や賃金の変動に合わせて減らすといったルール変更がされることが決まっています。

 

要するに、現在の高齢者への社会保障と、10年後、20年後、30年後の高齢者への社会保障は全然違うものになっているということです。

現在よりも10年後の方が。10年後よりも20年後の方が。20年後よりも30年後の方が・・・と、未来になればなるほど、高齢者への社会保障はより不十分なものになり、社会保障だけでは生活が出来ない人が増えていくことが予想されています。

にも関わらず、現役世代は、来るべき老後への準備をしようとしません。

 

もちろん、余裕が無いということも人によってはあると思います。

結婚、出産、育児、介護・・・。それぞれの立場や状況により、なにかとお金はかかるものです。

しかし、だからと言って未来のために手を打たないと、後々、より大きな、人によっては手に負えない問題となって返ってきます

 

若い世代ほど、未来のことは先過ぎて考えられなかったり、きっとどうにかなるといったように楽観視している人も少なくありません。

また、現在の高齢者を見るとまだまだ年金だけで生活出来ている人が多いので、そんな高齢者を見て安心してしまう人もいます。

ところが、より先の未来ほど状況は悪くなっていることが予想されているので、10年後、20年後、30年後に各社会保障がどうなっているのかシミュレーションをすれば、今すぐにでもなにか手を打ち始めないと取り返しがつかなくなることがわかるはずです。

 

また、高齢者が生きづらい状況になるということは、高齢者を支える世代にもしわ寄せが来るので、現役世代も徐々に生きづらい状況になっていくということになります。

現在よりも、収入が1割減り2割減り・・・。一方で、支出も1割増え2割増え・・・となっていった時に、あなたはどこまで耐えることが出来ますか?

あなたの家の家計が黒字でいられるのはいつまでですか

そういったことを、データを少しでも集めて計算し、シビアに考えれば考えるほど、焦るはずです。

年金や税金の対策を少しでも早く行うことで未来が明るくなる

そこで、なにかしらの対策を行っていくことになりますが、やるべき対策は、お金を増やしたり守ったりすることになります。

 

特に、お金を増やすことは、すぐにでも始めるべきです。

なぜなのか?

 

例えば、私(ブログ管理人:五十嵐)が行っているお金を増やす方法として、香港での運用があります。

このブログで状況を公開していますが、シミュレーションのグラフを見ると一目瞭然です。

 

10年後よりも20年後。20年後よりも30年後の方が、1年での増え幅が大きくなります。

逆に言うと、5年10年遅くなれば、その分、増え幅は小さくなります。

 

この香港での運用は、現在4年目ですが、去年までの3年間で、約2倍になりました。

もし、怖がってなにもしていなければ、2倍どころか、1円も増えていませんでした。

そして、後悔して今年から始めたとしたら、2倍になるのは3~4年後。

一方、3~4年経った時には、7~8年目になり約4倍。。。

その差は決して縮まりません。

 

だからこそ、お金を増やすことは、1日でも早く始めるべきです。

そして、順調に増やすことが出来、老後の不安が無くなれば、次は、引退の前倒し。

サラリーマン卒業でもセカンドライフスタートでも、自分の思ったタイミングで出来るようになります

あなたの老後は大丈夫ですか?シミュレーションしてみませんか?

ここまで読んでくださって、どのように思いましたか?

 

あなたの老後はどうなるのか?

10年後、20年後、30年後、年金や税金はどうなっているのか?

インターネットで情報はいくらでも手に入ります。

それらを元に、シミュレーションしてみてはいかがですか?

 

あなたの未来は、なにかあれば全部あなたの責任ですし、誰も助けても肩代わりしてもくれません。

であれば、一度、なんとなくでも計算し、現実を直視し、危機感を得られてはいかがでしょうか。

 

危機感は行動に繋がります。

そして、行動は結果をもたらします。

良い結果に繋がれば、危機は小さくなり、未来が良いものになります。

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