相続や保険金で得たお金を失う人がほとんど。問題点と解決方法はシンプル

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3000万円以上の生命保険金を得た人の3分の2が「溶かして」しまう不幸

3分の1の方はその後のことを考え、保険金を計画的に使っていましたが、

残る3分の2の方は大金を手にして金銭感覚がおかしくなってしまい、保険金を“溶かして”しまっていました。

同様の記事で、こんなものもありました。

相続や保険金で大金を手にした人の8割が人生を狂わせる理由

 

お金に限らず、器以上のものを手に入れてしまうと、それに振り回されて、潰れてしまうのでしょう。

 

器を広げるためにも、資産運用をする

慣れないものを持つ・得ることでそれに振り回されるというのは、お金に限らず、よく聞く話です。

手に入れるものに見合う自分になること。

それに相応しくなるよう、自分自身の器を広げること。

それがコツであり、全てです。

 

大量のお金を手に入れてしまい金銭感覚が狂ってしまうのであれば、大量のお金を手にしていることが当たり前になっていることで、

金銭感覚が狂うことを回避出来ます。

 

資産運用をして数千万円程度の資産を作っていれば、保険金等で数千万円を得ても、一切動じること無く、

運用資金が増えたと喜ぶだけで終わります。

運用資金には手を付けず、利息の範囲内でやりくりするという考え方になっているので、

「やりくりする資金に余裕が出来た」程度の変化しか起きません。

結果、保険金等が入ってくることで、より大きな資産を作り出せるということになります。

 

これが、相応の器を持つことの一例ですね。

 

大きな資産(=器)を作るために、時間をかけて大きくしていく

器は、急拡大をするべきではありません。

出来ないことはありませんが、急激な変化は歪みを引き起こすだけなので、なにかしらの問題が起きる可能性が高まるためです。

 

時間をかけて少しずつ大きくしていくことで、器の拡大に応じてその状態に容易に慣れていくことが出来ます。

資産運用は、時間をかければかけるほど大きくなっていきます。

であれば、出来るだけ早く資産運用を始め、お金についての器を拡げていくべきだと思いませんか?

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