サラリーマンもフリーターも主婦も、兼業・複業する時代を乗り越えるために

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サラリーマンも主婦もフリーターも兼業・複業せざるを得なくなる

全員が「副業」を持つ時代になりますという記事がありました。

川島:そもそも、AIの発達で、ひとつひとつの仕事の負担は減っていくわけですから。そして給料も減ってしまう。

:そうそう。だったら、別にひとつの仕事だけじゃなくて、いろいろな仕事をすればいい。もっと言えば、本業、副業という概念自体がもう古いと思っています。それぞれの会社にちゃんと仕事の成果を渡せばいいわけで、どれが本業でどれが副業かなんて上下をつける必要もない。

記事内にある、ライターさん(川島さん)とゲスト(孫さん)のやりとりです。

 

企業は、コストダウンを優先させます。

よりコストが低くなるのであれば、IT化・機械化を進めるのは当然のことです。

それらにより、今までも、人間が行っていた単純労働や定型の仕事の多くが無くなっていきました。

そして、これからはさらに、AIやロボットの発達で、より多くの仕事が無くなっていきます。

これらは時代の流れなので、誰も止めることができません。

 

単純労働や定型の仕事が無くなるとどうなるのか?

アルバイトやパートの仕事が無くなる

まず、アルバイトやパートの仕事が無くなるということです。

 

アルバイトやパートの代表として挙げられる、コンビニやスーパーの店員やレジ打ちに、接客。

その他、身の周りにある簡単な仕事の多くが無くなっていきます。

 

新聞の購読者が減るので新聞配達もその内無くなり、ドローンの進化によりデリバリー系も人手がかからなくなるのかもしれません。Amazonはドローンでの配達試験を成功させていますし。

 

そうなると、お小遣いを稼ぎたい若者たちや、家計の足しにと働いていた主婦の方々は、どこに稼ぎ先を見出すのでしょうか。

 

サラリーマンの仕事が無くなる

次に、サラリーマンの仕事が無くなります。

 

会社の業務の単純・定型部分が自動化されることで、仕事が減り、社員一人ひとりが生み出す価値が減るので、社員に払う給料が減ります。

そうなると、減った分の給料を取り戻すために、人間にしか生み出せない、新たな価値やより多くの価値を会社に提供する必要があります。

(自動販売機が出来たことで、売り子の必要がなくなった分、他のことをして売上に貢献しなければならなくなったのと同じことです)

 

十分な給料を得るためには、社員一人ひとりの積極性や経営者感覚が重要になってくるということ。

それが出来ない人は、その会社で得られる給料だけでは生活が出来なくなるという状況で、一体どうしていけば良いのか?となります。

 

といったところで、“複業”という考え方になってくるわけです。

複業という考え方

フリーターやパートタイマー、多くのサラリーマンは、1箇所からの給料では十分な稼ぎにはならなくなる。

なので、複数の仕事を掛け持ちして、十分な稼ぎを得られるようにしていく。

これからの時代は、そうせざるを得なくなるのでしょう。

 

例:1つの職場で8時間で月20万円→2つの職場で各4時間で各10万円

とても大雑把ですが、上記(もしくは、より効率が悪い)のようになっていくのではないかと思います。

 

ただ、複数の仕事を掛け持ち出来れば良いのですが、社会全体で仕事量が減ったり、仕事の奪い合いになったりで、十分に収入を得られなくなる人が多数になることが想定されます。

そうなった時に、十分に収入を得られない人はどうするのでしょうか?

  • 起業する
  • 価値を生み出す

の2つしか、収入を得られる手段がなくなってしまいます。

(もしくは、持っている資産(主にお金になると思います)を増やすことぐらいしかありません)

 

ただ、誰しもが、起業をしたり価値を生み出したりすることは出来ることではないので、、、人間は淘汰されていくのかもしれません。

国は、価値を生み出せない国民一人ひとりの生活までの面倒を見ることはしないでしょうし。

 

私(ブログ管理人:五十嵐)個人的には、収入を得ることが難しくなってから、お金が無い・収入が少ないといって騒ぎ出すよりも、まだ余裕のある今のうちから資産運用をしてお金を増やす経験を積む(そして、しっかりと増やす)方が、ずっと、効率も良く、リスクも少なく、将来のためになると思います。

なので、このようなブログを作って、資産運用の啓蒙活動をしています。

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