サラリーマンのお小遣いが少ない状況を脱出するために必要な考え方がコレ

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サラリーマンのお小遣いが少ない

サラリーマンのお小遣い、過去3番目の低さというニュースがありました。

今年のサラリーマンのお小遣い額は? 新生銀行が実施した「サラリーマンのお小遣い調査」によると、男性会社員のお小遣い平均額は3万7873円(前年比231円増)で、1979年の調査開始以降、3番目に低い金額だった。

全体では昨年(2015年)よりも微増ですが、20代のお小遣いが昨年よりも大きく増えていることが、30代・40代の下げ幅を吸収し、全体を引き上げている要因になっています。

もし、20代の大増が無ければ、昨年を下回り、歴代2番目になっていたことになります。

 

なんとも、世相を反映させる数字になっています。

昨年よりも全体的に給料が減っているというわけではないでしょうから、30代・40代は、子育て等の将来のために必要なお金を用意するために、お小遣い減。

逆に、20代は、未婚率も上がり、恋人のいない割合も増え、ますます自分自身のためにお金を使うようになっているから、お小遣いも増えている。

記事にも同じようなことが書かれていますが、そんなところなのだと思います。

お小遣いが少ないかどうかが問題ではない

さて、お小遣いが少なくて苦労している人が多い現代。

「みんな、お小遣いが少なくて大変なんだな~」

という感想になるのかもしれません。

 

では、お小遣いが少ない故の悩みをどう解決しているのかというと、記事内にある通り、

お小遣い不足時の対応は「使わずに我慢する」(61.9%)が最も多く、「貯金を崩す」(20.9%)、「家計から捻出する」(17.7%)と続いた。「使わずに我慢する」人は若年ほど高い傾向があった。

と、使わなければ減らないから使わない。もしくは、あるものから使うという人の割合がほとんどです。

どんな環境だろうとその環境の中でどうにか生きていくという、典型的な日本人そのままの結果になっています。

受動的で、能動的な人は少ないという結果になっています。

でも、果たして、それで良いのでしょうか?(当然、良いはずはないのですけれど)

 

今、お小遣いが足りないということは、今後も当分の間(もしくはずっと)、お小遣いが足りないままということになります。

これからの時代は、給料が増えず、税金が増え、支出も増える。可処分所得が減る傾向が強まっていくと考えれば、お小遣いは、現状維持でもなく、減るということになります。

我慢するだけで済むのであればまだ大丈夫かもしれませんけれど、貯金を崩したり家計から捻出する人は、崩す額や捻出する額を増やすのでしょうか?

 

貯金や家計から捻出する額には限度があるため、遅かれ早かれ限界が来ます。そして、その限界を迎えてしまったら?

これが、重大な問題なのではないでしょうか。

「使わずに我慢する」人の割合が、ドンドン増えていくことになりますが、我慢にも限界があります。

稼ぐ・増やす・守ることに目を向ける必要がある

お金を、使わない・節約をする。確かに、そういったことはとても大事で意味のあることです。

無駄を省き、スリムに出来るものはスリムに、スッキリさせられるものはスッキリさせる。

お金の整理整頓、断捨離です。

 

でも、それらには、限度と言うものがあります。

どこまでも切り詰めることは出来ず、お金を全く使わずに生きていくことも出来ません。

 

であれば、お金を、使わない・節約するといったこと以外に目を向け、行動していく必要が出てきます。

  • 稼ぐ
  • 増やす
  • 守る

です。

稼ぐことに目を向ける

アルバイトでもお手伝いでも、ネットを使った仕事の受注(例:クラウドワークス)でも、稼ぐ方法はいくらでもあります。

インターネットで「副業」「稼ぐ」等々で検索すれば、稼ぎ方についての情報はいくらでも出てきます。

 

頑張って、時間を使って、月に数千円~数万円であれば稼げるようにはなります。

ただ、それを長続きさせたいかとなると、なかなかそういったものには出会えません。

 

なんにしろ、多くの稼ぐ方法は、時間を切り売りしてお金に変える方法です。

それしか知らなければ、会社と同じように、時間を切り売りしてお金に変えるしかありませんが、そんなことをしたい人なんてそうそういるはずがありません。

なので、稼ぐということは、慎重に考える必要があります。

増やすことに目を向ける

私(ブログ管理人:五十嵐)は、この分野が得意で、いくつかある私が行っている投資の状況をこのブログで公開しています

増やすというと、やっぱり、今の日本では一般的ではありません。
(ここには原因がいろいろとありますが、今回は省きます)

ですが、こうやって公開しているもののように、増やす話は世の中には少なからずあります。
(良い話はなかなかありませんが)

なので、増やすことが出来れば、お小遣いが多少少なかろうが、増やした分の一部をお小遣いに当てることで、お小遣いが少ない問題をクリアさせることが出来ます。

それこそ、どれだけ増やせるかによって、お小遣いには困らないようになることも可能です。

守ることに目を向ける

これもまた、私の得意分野の1つで、日本人にとっては一般的ではないことだと思います。

守るというと、お金は預金しておくものといった発想になるのだと思います。

でも、それでは、全く守れていないことになります。

 

預金しているお金は、日々、増えたり減ったりしています。

預金額が減ることはありませんが、価値としては、日々増えたり減ったりしています。

これが、”守ることが出来ていない”ということです。

 

例えば、日本円が米ドルに対して強い時にはドルにしておき、弱くなった時にドルを円に戻す。

そうすれば、お金の価値は下がらない上に、お金の額が増えていきます。

 

また、お金の額に応じて税金を取られる状況になった時に、お金ではなくて価値の下がりづらいもの(例:時計やブランド品)に変えておくことで、余計な税金による支出を減らすことが出来ます。

 

一例を挙げましたが、守るということは本当にいろいろな方法があります。

給料以外にも収入を得るという考え方を身につける

お小遣いが足りないから節約だけでは限界があるので、給料以外の、稼ぎ、増やし、守ることが必要であることを書いてきました。

もっとも。その通り。そのように思われるはずです。

「でも・・・」

 

その気持はわかります。

誰でも、やったことがないことを始めるのには、抵抗があります。

でも、ジリ貧で限界が見えている状況になってから行動し始めるのと、余裕がある内に行動し始めるのとでは、どちらの方が良い・ラクかと言えば・・・答えはハッキリしています。

であれば、行動あるのみですよね!

 

慣れるまでは確かに大変かもしれません。

でも、どんなことも同じように、慣れてしまえば、当たり前に出来るようになります。

稼ぐのが当たり前になれば稼げるようになり、増やすのが当たり前になれば増やせるようになります。

 

私に提供出来る情報はドンドン提供していきますので、ご連絡ください!

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