預金利回り0%時代。銀行はお金の保管場所。増やしている人との違いは

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預金利回り「0.00」。銀行では全くお金が増えない時代に

201702111

三菱UFJとみずほ銀、ついに預金利回「0.00%」-マイナス金利1年というニュースがありました。

国内メガバンクの預金利回りがついに「0.00%」となった。マイナス金利導入から1年が経過し貸出利回りの低迷が続く中、三菱東京UFJ銀行とみずほ銀行は4ー12月(第3四半期)決算で初めて預金利回りをゼロ%と開示した。

記事内には上記のように詳細が書かれています。

 

遂に来てしまいました、金利0%・・・かと思いきや、「利回り」「利率」は意味が違います。

利回りは、金利と利率とは違う意味になります。

利回りは金融商品を複数年や複利で運用した場合に得られる利息を1年当たりの平均の額に直した数字になります。

例えば、こちらのサイトにはそのように書かれています。

 

意味が違うとはいえ、実質ゼロ金利状態が続いている状態では、結果はほぼ同じになります。

大まかに言ってしまえば、銀行預金では全くお金が増えない時代が来たとなります。

 

銀行預金では全くお金が増えないとなると、銀行は、ただのお金の保管場所になってしまいます。

しかも、管理手数料(ATM等)がかかる場合もあるので、±0か、マイナスになるだけで、どう頑張ってもプラスにはならないということになります。

それでも、全額手元に置いておくよりは安全ということで、お金の保管場所として銀行を使うようになるのでしょうか。

 

しかし、それでいいのでしょうか?

銀行預金は最悪の方法。お金を増やすなら良い資産運用で

資産運用という視点で考えると、全く増えない上に、物価上昇により価値の低下への対策が全く出来ていない銀行預金というのは、最も取ってはいけない手段となります。

一言で言うと、銀行預金は最悪の方法。お金を減らしたい人が取る手段となります。

 

例えば、このブログに載せている、私(ブログ管理人:五十嵐)の香港での運用状況ですが、2016年には、約24万円増えました。

132万円を運用してもらって、1年で約24万円です。年利約18.2%です。

 

 

参照元の記事内では、預金利回りは、0.001%とありました。

18.2%と比較すると、18,200倍にもなります。

 

つまり、大雑把に計算すると、預金利回り0.001%の銀行預金で132万円を156万円にするとしたら、18,200年かかるということです。

どう考えても実現不可能です。

 

銀行預金はそれほどの低利回りな時代になったということであり、その一方では、利回りが10%~20%で増やしている人もいるいう、天と地以上に圧倒的な差が生まれている現状といえます。

 

銀行預金しか知らない人は、銀行に預け続け、全く増えない状況が続くことになります。

一方で、増やす方法を知っている人は、増えるところにお金を置き、数倍~数十倍といった大きな額に増えていくことになります。

となると、例えば100万円を、銀行預金した人と効率良く増やした人とでは、一方は100万円のままもう一方は数千万円ということになります。

 

私はもちろん後者であり、数千万円どころか、1億円以上の資産を作る予定です。

そのために必要だったのは、どこにお金を置けば増えるのか?という良い情報と、そこにお金を置くという多少の手間だけでした。

 

全ては、良い情報を得られるか得られないか。それが全てを左右します。

良い情報を得られないまま銀行預金で増えないまま終わるのか、良い情報を得てしっかり増やすのか。

このブログを読んでくださっているあなたであれば、どちらが良いと思いますか?

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