年金支給開始年齢が75歳では老後資金が5000万円でも破産!?対策とは

年金支給開始年齢が75歳になった場合は、老後資金が5000万円あっても破産!?

年金75歳受給をシミュレーション 貯蓄5000万円でも80代で破産という記事がありました。

年金受給開始年齢を75歳に引き上げることが検討されているという情報を最近よく目にしますが、仮に、それが実現した場合には、一体どうなるのか?というシミュレーションになります。

75歳年金受給で老後資金の常識が激変シミュレーション

参照元:年金75歳受給をシミュレーション 貯蓄5000万円でも80代で破産

上記のように参照元にあるように、5000万円の預金がある状態で、60歳で引退した場合には、80代で破産となります。

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年金受給開始年齢75歳時代は、生活保護にも頼れず、人生破綻。回避策は

年金受給開始年齢が75歳になり生活困窮者が続出する時代が来る

「年金75歳受給」導入なら生活保護を受給する世帯が増加かという記事がありました。

「国は介護保険の国民負担を増やす一方で、提供する公的サービスを縮小する方向です。今後、介護保険料が上がることも確実。年金の75歳受給が導入されて、無年金、無収入の時期に家族が要介護になれば、生活破綻の可能性が高まります。介護保険の1割負担すら払えず、生活保護を受給する世帯が増加する可能性があります」

記事内にはまとめとして、上記のように、今後の動向が予想されています。

 

介護保険は間違い無く上がります。高齢者の割合が増える以上、年金保険料の増加と同様に、高齢者に関係するものは軒並み上がっていくことになります。

上がる一方だと負担者への一方的な押し付けになってしまうので、年金受給額の減少と同様に、サービスの縮小も行われる。これも必然です。

が、そうなると、現役世代への過度な負担と不十分なサービスとなり、全てにおいて中途半端になってしまうわけですが、、、

そこまでして中途半端なものを維持する必要があるのか?と疑問に思ってしまうのは、私(ブログ管理人:五十嵐)だけでしょうか。

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日銀が国債買い入れ不可になりお金が無くなる日が来る。絶対にすべき対策

日銀が国債買い入れ出来なくなる日はすぐにでもやってくる

前日銀審議委員の木内氏、日銀の国債買い入れ「来年半ばには限界に」という記事がありました。

日銀が無限に国債を買い続けることは実質不可能(不可能ではないものの、やってしまうと日本円が無限に増えていくので、大暴落したりハイパーインフレが起きたり)なので、いつかは終わりが来ます。

とはいえ、現状のように、毎年新規に発行される国債が50兆円のままだと、国債の買い手がいなくなる=日本経済の破綻なので、

  1. 日銀が無限に国債を買い続ける
  2. 国債の買い手がいなくなる

のどちらにしても、近い将来、日本経済に大問題が発生することになります。

※国債の買い手がいなくなるとどうして日本経済の破綻になるのかは、例えば、こちらの記事や、こちらの記事をご覧ください
こういった情報・知識があれば、銀行預金なんてとてもじゃないけどしていられない!と焦るはずです。

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一億総労働で老後は無し。年金受給開始前に病気になる時代。回避方法はある

年金受給までの再就職が出来ない高齢者であふれる時代

「75歳まで働かないとつまらない」と政府が国民の意識改革中という記事がありました。

いま、年金の受給開始年齢を「75歳」にしようとする計画が進められている。そのために、政府は国民を65歳以降もできるだけ長く働かせようとしている。高齢で介護が必要になったり、日常生活に支障が出るような病気もなく、自立して健康に生活できる年齢を「健康寿命」と呼ぶ。

記事内の冒頭に、上記のようにあり、これが結論でもあります。

 

健康寿命 < 年金受給開始年齢 ということは、病気になって働けなくなってから年金受給開始となるということであり、高齢者になってから、無収入な期間が発生するということになります。

 

現在、60歳で定年を迎え、65歳での年金受給開始になるまでの5年間、再就職をして生活費を稼ぐことが一般的になっています。

これが、後々、70歳で定年を迎え、75歳で年金受給開始になるまでの5年間、再就職をして生活費を稼ぐことが一般的になる・・・ようにしていこうと国は考えているということなのでしょう。

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香港での運用状況:2017年7月(45ヶ月目)

香港での長期安定運用案件の詳細はこちらです

45ヶ月目は以下の通りです。

 

今月は、21,997円の運用益になりました。

※運用資金を1万円追加しました

※以下の画像はクリックで拡大します

 

7月は、約1.1%の利益でした。

月に1.1%も増えるなんてこと自体、日本の一般常識の遥かに外なわけですが、

これが当たり前になると、全く増えない銀行に置いておくことが、逆に常識の遥か外になったりもするわけで。。。

 

引き続き、4年目の後半です。

マイナスになること無く、プラスが続くことに、ただただ感謝するばかりです。

自分ではなにもしないのに勝手にお金が増えていく。

 

7月には、幼稚園に通っている息子が夏休みに入りました。

夏休みで毎日家にいる息子と毎日遊んでいるわけですが、遊んでいる間にもお金は増えていっています。

本当にありがたいことです。

 

誰もが必要とすることだと思うので、もっと多くの人に知ってもらいたいなと思うのですが。

 

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香港での運用状況~ファンド~:2017年7月(3ヶ月目)

香港でのファンドの詳細はこちらです

 

3ヶ月目は以下の通りです。

今月も、250USDの運用益になりました。

※以下の画像はクリックで拡大します

 

7月も、これまでと変わらず、受けた説明の通りに、250USD(月利1%)の利益になりました。

 

いたって順調に、事前に聞いた話の通りの結果が出ています。

このまま順調に、年利12~15%になることを、楽しみにしています。

 

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サマージャンボ宝くじは最悪なリスクとリターン。堅実に増やす方法は

サマージャンボはこんなにも超ハイリスク・ローリターン

サマージャンボ宝くじ 当せん本数 大幅増のワケという記事がありました。

売り上げは年々減少し、1994年のピーク時の半数近くになっています。そこで今回は、1等の当せん本数を増やした「ミニ1億円」や「プチ100万円」も同時に発売し、1億円以上の最大当せん本数は去年の1.5倍、100万円以上は去年の7倍と大幅に増やしました。

と記事内にもあるように、年々減少する宝くじの売上へのテコ入れとして、当選金額を増額したり、当選本数を増やしているわけですが・・・

それでも、相変わらず、サマージャンボ宝くじは、以下の通りにこんなにも売れています。

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親の収入・資産は子供の学力ではなくコレのために必要。そのために

親の収入・資産が少ないと子供の学力が低い。それはどうでもいいこと

「親が貧しい子」は勉強でどれだけ不利なのかという記事がありました。

裕福な家庭の子どもは、小学校から塾に通い、名門私立中に入学して、在学中も塾に通って難関大学に合格するというコースを歩める。一方で、貧しい家庭の子どもは、公立校で落ちこぼれてしまっても補習塾に行けない。

と記事内にありますが、既に誰もが知っていることであり、今更そんな話を?と思う内容です。

なので、親の収入・資産が子供の学力を大きく左右するのは間違いないわけですが、肝心なのは、学力がその子の人生を決定付けるわけではないということです。

 

学力=人生 ということであれば、学力の高い高校・大学に行くことで、社会人になってからの収入・資産も多くなり、人生がバラ色になるということになるかと思います。

が、実際にはそんなことはなく、高学歴でも貧乏な人はいますし、中卒でも、ビジネスで成功したり、お金持ちになる人もいます。

学力と仕事の出来・不出来は関係無く、高学歴でも仕事が出来ない人はいくらでもいますし、非正規雇用の人もいくらでもいます。

 

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香港での運用状況~ファンド~:2017年6月(2ヶ月目)

香港でのファンドの詳細はこちらです

 

2ヶ月目は以下の通りです。

今月は、250USDの運用益になりました。

※以下の画像はクリックで拡大します

 

6月も、250USD(月利1%)の利益になりました。

 

いたって順調に、事前に聞いた話の通りの結果が出ています。

このまま順調に、年利12~15%になることを、楽しみにしています。

 

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ボーナスは貯蓄へ?思い出を作りつつ教育資金も老後資金も作るには

ボーナスは教育資金と老後資金で消えていくためのもの???

夏ボーナス、「支給されない・分からない」が過去最高の49.6%にという記事がありました。

 

今年の夏のボーナスが、支給されない・わからないということがこんなにも多いアンケート結果になったということが衝撃的です。

アンケートの対象によって回答の対象はそれなりに変化するものの、ボーナスが支給されない・分からないという人が相当数いるということは、正に現代ならではと言えます。

 

そんな世相を反映してか、ボーナスが支給される人の約1/3の方々が、ボーナスの使いみちとして預貯金を考えています。

ただ、基本給の1~3ヶ月分がボーナスとして支給されたからといって、それだけのお金が、果たしてどの程度の役に立つのでしょうか?

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