香港での運用状況:2017年9月(47ヶ月目)

香港での長期安定運用案件の詳細はこちらです

47ヶ月目は以下の通りです。

 

今月は、26,448円の運用益になりました。

※運用資金を1万円追加しました

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9月は、約1.3%の利益でした。

 

2か月続けて2%超えだと嬉しかったのですけれど、そんなに続けて良いことは起きないんですね。

といっても、1.3%でも十分にありがたいことです。

 

4年目は、残り1ヶ月。

3万円以上の運用益が出れば、自分の中で、過去4年間での最高益になるので、とても楽しみにしています。

 

9月は、法事に、妻の祖母の葬儀にと、平日に出歩くことが何度かありました。

サラリーマンであれば、その都度、有休をとったり休暇申請したりとなにかと手続きがあったり、同僚や会社に連絡しづらいこともありますが、サラリーマンを卒業した身にはそんなことも関係なく。

しかも、法事であろうとなんであろうと、着々と口座残高は増えていきました。

本当にありがたいことです。

 

誰もが必要とすることだと思うので、もっと多くの人に知ってもらいたいと思うのですが。

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香港での運用状況~ファンド~:2017年9月(5ヶ月目)

香港でのファンドの詳細はこちらです

 

5ヶ月目は以下の通りです。

今月も、250USDの運用益になりました。

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9月も、これまでと変わらず、受けた説明の通りに、250USD(月利1%)の利益になりました。

このまま順調に、年利12~15%になることを、楽しみにしています。

 

運用報告書を見て分かる通り、ファンドの利益は毎月1%で固定ではありません。

ですが、年にすると安定した利益が出るので、我々投資家には毎月1%の配当となっているようです。

 

来月はどの程度の利息がつくのかわからないではなく、安定した利息がつくので、先々の計画が立てられます。

年間に3000~3250USD(30万円~32万5千円程度)の利息がつくので、再投資するなり、必要なものに使うなり。

 

日本の銀行に預金(年利0.01%とする)するよりも、1200~1500倍くらいの利息が、しかも安定してつくので、誰もがお世話になれば良いのではないかと思います。

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インフレが起こる日は近い!?貧困層に落ちないための対策とは

インフレが近いうちに起きる!?預金の価値が大きく下がり始める可能性

インフレの日は近い? 足元でじわじわ進む賃金上昇という記事がありました。

ここ最近、日本の失業率は急激な勢いで低下しており、7月の失業率は2.8%だった。日本のフィリップ曲線において、インフレへの重要な転換点となった失業率の境目は2.5%前後だったが、果たしてこれは何を意味しているのだろうか。

と記事を〆ているように、過去を参考にすると、失業率が低下して一定の値を下回った場合に、インフレが始まることが想定されます。

 

さて、インフレが起こると、物価が上がり、お金の価値が下がります。

ということは、預金の数値は減らないものの価値は下がるため、例えば、缶ジュース1本:150円→200円とか300円とかということになります。

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医療費が増え、国の財政を圧迫するだけでなく、収入が減る可能性。対策は?

医療費が家計を圧迫し、収入が減る可能性が高まっていく

15年度医療費 42兆円で過去最高という記事がありました。

医療費が前の年度に比べ3.8パーセント増えて42兆3,644億円となり9年連続で過去最高を更新したと発表しました。 一人当たりの医療費も33万3,300円に増加しました。

と、上記の記事内にありました。

詳細・内訳は書かれていないのでわかりませんが、9年連続で過去最高を更新という事実は、重く受け止めるべきことだと思います。

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香港での運用状況:2017年8月(46ヶ月目)

香港での長期安定運用案件の詳細はこちらです

46ヶ月目は以下の通りです。

 

今月は、42,834円の運用益になりました。

※運用資金を1万円追加しました

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8月は、約2.1%の利益でした。

久々の、月利2%です!

2%を超えると、嬉しいですね~♪

 

4年目は、残り2ヶ月。

とりあえず前年の運用益は超えたので、残り2ヶ月で、最低でも30万円は超えてもらいたいです。

なにもせずに勝手に増えていくので贅沢は言えませんけど、順調に行けば、30万円は問題無く超えるのではないかと。

 

8月は、21日まで、息子の通う幼稚園が夏休みでした。

あちこち出かけたり、家で遊んだりな日々でしたが、着々と口座残高は増えていきました。

本当にありがたいことです。

 

誰もが必要とすることだと思うので、もっと多くの人に知ってもらいたいなと思うのですが。

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香港での運用状況~ファンド~:2017年8月(4ヶ月目)

香港でのファンドの詳細はこちらです

 

4ヶ月目は以下の通りです。

今月も、250USDの運用益になりました。

※以下の画像はクリックで拡大します

 

8月も、これまでと変わらず、受けた説明の通りに、250USD(月利1%)の利益になりました。

このまま順調に、年利12~15%になることを、楽しみにしています。

 

来月はどの程度の利息がつくのかわからないではなく、安定した利息がつくので、先々の計画が立てられます。

年間に3000~3250USDの利息がつくので、再投資するなり、必要なものに使うなり。

 

日本の銀行に預金するよりも、1200~1500倍くらいの利息が、しかも安定してつくので、誰もがお世話になれば良いのではないかと思います。

 

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年金支給開始年齢が75歳では老後資金が5000万円でも破産!?対策とは

年金支給開始年齢が75歳になった場合は、老後資金が5000万円あっても破産!?

年金75歳受給をシミュレーション 貯蓄5000万円でも80代で破産という記事がありました。

年金受給開始年齢を75歳に引き上げることが検討されているという情報を最近よく目にしますが、仮に、それが実現した場合には、一体どうなるのか?というシミュレーションになります。

75歳年金受給で老後資金の常識が激変シミュレーション

参照元:年金75歳受給をシミュレーション 貯蓄5000万円でも80代で破産

上記のように参照元にあるように、5000万円の預金がある状態で、60歳で引退した場合には、80代で破産となります。

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年金受給開始年齢75歳時代は、生活保護にも頼れず、人生破綻。回避策は

年金受給開始年齢が75歳になり生活困窮者が続出する時代が来る

「年金75歳受給」導入なら生活保護を受給する世帯が増加かという記事がありました。

「国は介護保険の国民負担を増やす一方で、提供する公的サービスを縮小する方向です。今後、介護保険料が上がることも確実。年金の75歳受給が導入されて、無年金、無収入の時期に家族が要介護になれば、生活破綻の可能性が高まります。介護保険の1割負担すら払えず、生活保護を受給する世帯が増加する可能性があります」

記事内にはまとめとして、上記のように、今後の動向が予想されています。

 

介護保険は間違い無く上がります。高齢者の割合が増える以上、年金保険料の増加と同様に、高齢者に関係するものは軒並み上がっていくことになります。

上がる一方だと負担者への一方的な押し付けになってしまうので、年金受給額の減少と同様に、サービスの縮小も行われる。これも必然です。

が、そうなると、現役世代への過度な負担と不十分なサービスとなり、全てにおいて中途半端になってしまうわけですが、、、

そこまでして中途半端なものを維持する必要があるのか?と疑問に思ってしまうのは、私(ブログ管理人:五十嵐)だけでしょうか。

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日銀が国債買い入れ不可になりお金が無くなる日が来る。絶対にすべき対策

日銀が国債買い入れ出来なくなる日はすぐにでもやってくる

前日銀審議委員の木内氏、日銀の国債買い入れ「来年半ばには限界に」という記事がありました。

日銀が無限に国債を買い続けることは実質不可能(不可能ではないものの、やってしまうと日本円が無限に増えていくので、大暴落したりハイパーインフレが起きたり)なので、いつかは終わりが来ます。

とはいえ、現状のように、毎年新規に発行される国債が50兆円のままだと、国債の買い手がいなくなる=日本経済の破綻なので、

  1. 日銀が無限に国債を買い続ける
  2. 国債の買い手がいなくなる

のどちらにしても、近い将来、日本経済に大問題が発生することになります。

※国債の買い手がいなくなるとどうして日本経済の破綻になるのかは、例えば、こちらの記事や、こちらの記事をご覧ください
こういった情報・知識があれば、銀行預金なんてとてもじゃないけどしていられない!と焦るはずです。

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一億総労働で老後は無し。年金受給開始前に病気になる時代。回避方法はある

年金受給までの再就職が出来ない高齢者であふれる時代

「75歳まで働かないとつまらない」と政府が国民の意識改革中という記事がありました。

いま、年金の受給開始年齢を「75歳」にしようとする計画が進められている。そのために、政府は国民を65歳以降もできるだけ長く働かせようとしている。高齢で介護が必要になったり、日常生活に支障が出るような病気もなく、自立して健康に生活できる年齢を「健康寿命」と呼ぶ。

記事内の冒頭に、上記のようにあり、これが結論でもあります。

 

健康寿命 < 年金受給開始年齢 ということは、病気になって働けなくなってから年金受給開始となるということであり、高齢者になってから、無収入な期間が発生するということになります。

 

現在、60歳で定年を迎え、65歳での年金受給開始になるまでの5年間、再就職をして生活費を稼ぐことが一般的になっています。

これが、後々、70歳で定年を迎え、75歳で年金受給開始になるまでの5年間、再就職をして生活費を稼ぐことが一般的になる・・・ようにしていこうと国は考えているということなのでしょう。

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