投資はお金持ちのものではなく一般人が資産を作っていくためのもの。その理由は

なぜ、お金が減るかもしれないのに 投資する必要があるの?

投資ってなんだ!?と聞かれれば、引退後に『潤いのあるくらし』を送りたいから、と答えます。

なぜなら、“普通に生きる”ことの中に、“投資”が組み込まれていることが正しいと思うからです。

 

でも、今の平均的日本人の普通の生活には、投資をすること、

いわゆる引退後に『潤いのあるくらし』を送ることが、脇の方に追いやられているようなのです。

全くその通りですね。

理想の生活・人生を実現させるために必要な手段。それが、投資です。

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円預金は貧困への道。銀行に貯金する人は資産を失いたい人。対策は

日本円での貯金はもはや自殺行為。必ず来るインフレが「老人の国」日本を殺す

日本も資本主義の中で生きている以上、必ずインフレの波に襲われる

また、少子高齢化で労働人口が消えている。それに起因して企業のイノベーションを生み出す力が減り、
内需も衰え、国際間の競争力も失っていく。

こうした現状が変えられないのであれば、日本という国の価値の減少につながり、
円の価値も消え、円安になっていく。

円安になれば、エネルギーと食料を輸入に頼っている日本では必ずインフレになる
インフレは日銀の量的緩和が成功するかしないかに関わらず、必ずやってくる。

労働人口が経済成長に大きな影響を与えるということが今後も続いていくのだとすれば、日本の経済成長は鈍化する。

なので、(例えば)経済成長著しい東南アジア諸国の通貨に対して、円は弱くなる。

であれば、円は価値を下げ、1本150円のペットボトルが、160円、180円、200円と値上がりすることになり・・・

円で預金をしていると、買えるものがドンドン減っていくということ。

 

さらに・・・

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共働きは無駄。時間を無くし、心をすり減らすだけ。お金のためなのだとしたら

共働き妻が会社を辞めざるを得ない深刻事情

なぜ、夫婦の共働きがつまずくのか。

妻の労働意欲や夫の家事・育児参加の不足、職場の上司の無理解、保育園不足――。

メディアでは頻繁に個別の事情が“犯人”扱いされ、やり玉に上げられる。

ただし、そうした個々の状況の背後に、より大きな社会構造の課題が横たわる。それは日本企業特有の雇用システムである。

 

「日本の雇用システムは職務や勤務地、労働時間が明確に定められていない『無限定正社員』が特徴。

その結果、夫は長時間労働や辞令による転勤を余儀なくされ、妻は専業主婦で家庭を守るというモデルが今も強く残っている」。

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日本の貧困の実態を知り自分のこととして考えないと、あなたも近い将来・・・

普通の日本人が知らない「貧困」の深刻な実態

日本の貧困率の高さは国際的に見ると、米国(16.8%、2015年、資料OECD、以下同)に次いでG7中ワースト2位。

さらに、ひとり親世帯ではOECD加盟国35カ国中ワースト1位になっている。

 

言い換えれば、今後日本はあらゆる世代の年齢層が貧困にあえぐ時代が来る、と言っても過言ではないのかもしれない。

日本の貧困率の高さは、母子家庭と高齢者ばかりがクローズアップされているものの、その実態は「日本国民総貧困化」なのかもしれない。

この酷さ。ここまでの書かれよう。

それだけ、現在の日本が、そしてこれからの日本が、とても危機的な状況ということなのですが・・・

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海外旅行に行かない理由はこんな残念なこと。お金を経験に変えるためにすることは

【やや引き】日本人の約5割は「自分の意志で海外旅行に行ったことがない」らしい / その理由は…

20代から40代の男女に「親に連れて行ってもらった旅行」や「修学旅行」などではなく、

「自分の意思で海外旅行に行ったことがあるか?」を聞いたところ、46.7%、つまり約5割が「ない」と回答したという。

 

その理由としては「お金がかかるから(69.2%)」が最も多く、

次いで「まとまった時間が取れないから(38.8%)」「治安・衛生面に不安があるから(30.4%)」 と続いている。

社会人になって収入を得るようになっても、お金を使いたくないという理由で、

海外旅行には行かない人がこんなにもいるんですね。。。

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