日本の貧困の実態を知り自分のこととして考えないと、あなたも近い将来・・・

普通の日本人が知らない「貧困」の深刻な実態

日本の貧困率の高さは国際的に見ると、米国(16.8%、2015年、資料OECD、以下同)に次いでG7中ワースト2位。

さらに、ひとり親世帯ではOECD加盟国35カ国中ワースト1位になっている。

 

言い換えれば、今後日本はあらゆる世代の年齢層が貧困にあえぐ時代が来る、と言っても過言ではないのかもしれない。

日本の貧困率の高さは、母子家庭と高齢者ばかりがクローズアップされているものの、その実態は「日本国民総貧困化」なのかもしれない。

この酷さ。ここまでの書かれよう。

それだけ、現在の日本が、そしてこれからの日本が、とても危機的な状況ということなのですが・・・

続きを読む

海外旅行に行かない理由はこんな残念なこと。お金を経験に変えるためにすることは

【やや引き】日本人の約5割は「自分の意志で海外旅行に行ったことがない」らしい / その理由は…

20代から40代の男女に「親に連れて行ってもらった旅行」や「修学旅行」などではなく、

「自分の意思で海外旅行に行ったことがあるか?」を聞いたところ、46.7%、つまり約5割が「ない」と回答したという。

 

その理由としては「お金がかかるから(69.2%)」が最も多く、

次いで「まとまった時間が取れないから(38.8%)」「治安・衛生面に不安があるから(30.4%)」 と続いている。

社会人になって収入を得るようになっても、お金を使いたくないという理由で、

海外旅行には行かない人がこんなにもいるんですね。。。

続きを読む

お金が増えるのが嫌であれば貯蓄を。将来の安心のためには投資を

お金持ちに「貯蓄好き」がいない理由 貯めるだけでは減る一方?

お金持ちになるための重要なキーワードのひとつに「投資」というものがある。これと正反対のキーワードは「貯蓄」である。

お金持ちになった人のほとんどが、何らかの形で投資を行い、自身の資産を何倍、あるいは何十倍にも増やしている。

 

筆者はコツコツと貯蓄することを否定しているわけではない。貯蓄はお金持ちになるための重要な第1ステップである。

なぜなら、投資をするためには、まとまった額の資金が必要だからである。つまり「貯蓄」は「投資」をしてお金持ちになるための、軍資金なのである。

 

より大きなお金を生み出すための支出はすべて投資であり、お金持ちになるためには、投資の継続が何よりも不可欠なのだ。

 

投資は、モノによっては効率の良い労働収入であり、モノによっては不労収入になる。

会社勤めをしながら隙間時間で給料以上に稼いだり、体調不良等で会社を休んでも収入がある状態になるのが、サラリーマンの兼業投資家。

続きを読む

非正規雇用やワーキングプアにあなたもなる日が来る。驚愕の数字

サラリーマン3人に1人が非正規、4人に1人がワーキングプア――残酷な世界で勝ち残る人の考え方

国税庁によれば、現在、年収200万円以下のワーキングプアと言われる人たちは日本で1,131万人いるという。

非正規やワーキングプアの立場に甘んじることなく、別の生き方を模索するためにも、まずは日本の現状について学んでいこう。

 

サラリーマンの3人に1人が非正規雇用というのは周知の事実。

しかし、年収200万円以下のワーキングプアが1,131万人(日本の人口の1/10)。

そしてそれは、サラリーマンの4人に1人という数字は、果たしてどれだけの人が知っているでしょうか?

年々悪くなっていく・生きにくくなっていく日本社会で、どのように生きていけば良いのでしょうか。。。

続きを読む