年金受給開始年齢75歳時代は、生活保護にも頼れず、人生破綻。回避策は

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年金受給開始年齢が75歳になり生活困窮者が続出する時代が来る

「年金75歳受給」導入なら生活保護を受給する世帯が増加かという記事がありました。

「国は介護保険の国民負担を増やす一方で、提供する公的サービスを縮小する方向です。今後、介護保険料が上がることも確実。年金の75歳受給が導入されて、無年金、無収入の時期に家族が要介護になれば、生活破綻の可能性が高まります。介護保険の1割負担すら払えず、生活保護を受給する世帯が増加する可能性があります」

記事内にはまとめとして、上記のように、今後の動向が予想されています。

 

介護保険は間違い無く上がります。高齢者の割合が増える以上、年金保険料の増加と同様に、高齢者に関係するものは軒並み上がっていくことになります。

上がる一方だと負担者への一方的な押し付けになってしまうので、年金受給額の減少と同様に、サービスの縮小も行われる。これも必然です。

が、そうなると、現役世代への過度な負担と不十分なサービスとなり、全てにおいて中途半端になってしまうわけですが、、、

そこまでして中途半端なものを維持する必要があるのか?と疑問に思ってしまうのは、私(ブログ管理人:五十嵐)だけでしょうか。

 

ますます、貯蓄に励み、消費が抑制され、日本国内での金回りは悪くなり、負のスパイラルが加速していくだけだと、誰でも想像出来てしまいます。

そうなると、当然、税収は減り、生活保護の財源も減り、生活保護の支給額は減るわ生活保護受給世帯は増えるわで、生活保護のみでは生活不可能になる人が続出。もしくは、生活保護の打ち切りで生活不可能になる人が続出し、ニュースになることが想定されます。

 

10年20年先の以下の項目を考えて生活するべき

そんな近い将来が見えているのにも関わらず、労働収入のみ。会社勤めで給料のみで生活していこうと考えている人が未だに多い現状です。

今後の、

  • 給料の増減
  • 物価の上昇
  • 増税
  • 年金受給開始年齢の引き上げと、受給額の減少
  • 医療費の増加(一般的な生活をすればますます不健康になります)

といったことをどれだけ考え、日々の生活を送っているのでしょうか。

 

収入の増加 < 支出の増加

 

になることは誰でも辿り着く結論のはずです。

なのに、それでも、労働収入・給料のみで今後も生活していこうとするのは、正しい判断なのでしょうか?

 

既に、一部の企業では、副業解禁になっています。

近い将来、給料だけでは社員とその家族を養えない(もしくは養うことが厳しくなる)ことがわかっているので、副業解禁への流れが生まれてきています。

もちろん、副業を行うことが本業へのメリット(能力アップやスキルアップ等々)でもあるためですが。

 

他に先んじて自ら動けば生を全う出来る

社会全体的な動きにならないと行動を起こさない人。要するに「流される人」は、常に受け身なため、先手を打って行動出来ないため、問題が大きくなってから対処せざるを得なくなります。

このブログのテーマである資産運用を例に上げれば、

100万円✕年利20%の複利運用✕26年=1億円

を今すぐスタートすれば、26年後には1億円を手に出来る計算になります。

が、26年間なにもしないままであれば、100万円のままです。その差は、一生を左右する圧倒的な差になります。

 

流されるまま、みんながなにもしていないからなにもせず、給料のみに頼る生活。

本当にそれで良いのでしょうか。問題無く行きていけるのでしょうか・・・

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