年金保険料の使い込み!?当てにならないシステムに人生を委ねるくらいなら

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年金保険料は利用されている!?省庁の使い込み!?

保険料がまたムダに!? こんなに変わらない厚生省と年金機構の体質という記事がありました。

要するに、私たちは、年金保険料を、私的に使い込んでいる人たちに利用されるために払っているんですよということです。

 

そもそも、年金システムの成り立ちからして国民のためのものではないということを知っていれば、このような暴露のような内部告発のような記事があるところで、特に驚くほどのことでもありません。

 

システムや組織を1つ作りそれを維持するということは、そこに少なからず人や起業が関わることになるので、その人たちの思うがままになってしまうという可能性があります。

しかも、それが、大量にお金を扱うシステムや組織であれば、お金に弱いのが人間なので、少しくらい私的に使っても大丈夫だろう・・・という気が起きても不思議ではありません。
(そして、現実は、そのようになっているようです・・・)

 

人によっては、私たちの払う年金保険料の一部は、年金としてどこかの高齢者の手に渡ることはなく、システムの維持管理のコストになり、誰かの給料になって消えていくということに驚くかもしれません。

そもそも、年金保険料の支払額の合計やその用途が全て公開されて確認出来る、もしくは、どこかに問い合わせれば全て教えてもらえるわけではないので、私たちは、年金保険料が正しく扱われていることを信用するしかありません。

ただ、その信用に足るかどうかわかりようもないものに、毎月半強制的にお金を徴収されているわけです。

さらに、足りないから保険料を上げると言われれば、その審議を国民が出来るわけでもなく、真偽を疑いながらも従うしかありません。

 

年金に委ねるのは人生を捨てている人

こんな、不透明で不安定で不明瞭で不確実なシステムに、社会的弱者になった自分の老後を、自分の命を、安心して任せられる人が、果たして一人でもいるでしょうか?

私は絶対に出来ません。

 

今年までの制度では生活出来たものの、制度が変更する来年からは同じような生活は出来ない。そんなことが起きる可能性は、いくらでもあります。

「年金資金が足りないので保険料を上げます。さらに、年金支給開始年齢を上げて、年金支給額を下げます」

と一言言われて、その度合次第では、生活が破綻する人はいくらでもいるはずです。

 

どうして、こんなシステムに人生を全面的に委ねる人がこんなにも大勢いるのでしょうか?

 

「自分ではどうしようもないから、年金に頼るしかない」

そんなことを口にする人が大勢いそうですが、本当にそうでしょうか?そんな人生でいいのでしょうか?

 

子供の頃から、組織に属してその中のシステムにある程度自分自身を委ね続けるということに慣れてしまっているからかもしれません。

子供のうちは親に生活を委ね、大人になれば会社に給料を委ね、高齢者になれば年金に委ねる。

常に、命綱を誰かに握られていることが当たり前になっているからなのかもしれません。

 

自分の人生は自分のもの。だから取り返す

私(ブログ管理人:五十嵐)は、そんな人生は絶対に嫌です。

誰かに自分の人生を委ね、死ねと言われれば死ななければならないような人生は絶対に嫌です。

そして、そんな人生からの脱出方法が、ある程度のお金持ちになるだけということであれば、なによりも先ず、その達成のために頑張ります。
(頑張った結果、そんな人生から脱出することが出来ました)

 

あなたは、そんな人生でいいですか?

そもそも、サラリーマンは人生が詰んでいます(老後破産・下流老人確定)が、それで構いませんか?

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