教育費と老後資金の無計画貧乏。前時代との違いを理解し具体的な対策を

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現代はお金が足りない時代

201701202

教育費も老後資金も足りない無計画貧乏という記事がありました。

教育費にお金を使い、なかなか貯蓄ができず、肝心な進学費用が出せないご家庭や、定年も近いのに教育費にお金をかけすぎて老後資金がつくれていないご家庭が最近増えているように感じます。

「気が付いたときにはすでにとき遅し」という場合が多いのでしょうが、将来に向け我が家は教育費をかけすぎていないか、今後いくら必要になるかを考えてほしいものです。

以上が、この記事の要点のようです。

 

ゼロ金利と言われる今、そしてこれからも続くであろう時代は、今まで誰も経験したことのない時代です。

今までは、預金しておけば、お金が増えていました。

なので、働いて得た給料の一部を積み立てして、10年20年経つと、何倍にもなっていました

定期預金の利率が5~10%という、今では信じられない数字だったからです。

現在の高齢者がそれなりに資産を持っている背景には、そういった環境があったわけです。

 

一方、現在の現役世代は、お金は、増えず、稼いだものが全てなので、稼いだ中からなににいくら使うのかを考えなければなりません

それなのに、例えば、子どもの教育にばかりお金をかけていれば、当然、親の老後資金が不足します。

逆に、老後資金を優先すると、子どもの教育資金が不足したり、日々の生活が貧しくなったりという問題が起きます。

未来予測と計画を立てることも資産運用

毎月毎月、給料や収入はあるため、その瞬間その瞬間には、そういった問題は感じられなかったり、表面には出てきません。

ただ、先々どれだけ収入があるから、あとどれだけなにに使えるのかといった計算を時々することで、現状のままだと、何年後にどういった問題が出てくるのかといった未来予測が出来るようになります。

そういった、未来予測をして計画を立てていくのも、資産運用の重要な1つになります。

 

そして、給料だけで計画通りにいかない(つまり、お金が不足する)のであれば、どうやってお金を増やすのか。もしくは、どうやって収入を増やすのかを考える必要が出てきます。

収入を増やす方法も、お金を増やす方法も、どちらもいくらでもあるので、

  • なにをどれだけするのか
  • そのために時間がどれだけ必要なのか
  • それぞれに、どういったリスクがあるのか

といったことを考えて、手遅れにならないように、計画的にやっていきたいものです。

 

※お金を増やす方法なんてあるの???と思われるかもしれませんが、私(ブログ管理人:五十嵐)であれば、例えば、こんな感じで増えています。

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