厚生年金の平均受給額から計算した25年後が衝撃的な結果に。対策は

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厚生年金受給額がドンドン減っていく

厚生年金の受給額、月いくら? 年齢によって、こんなに違ったという記事がありました。

※下記の表・グラフは、クリックで拡大します

参照元:厚生年金の受給額、月いくら? 年齢によって、こんなに違った

上記の表・グラフが、参照元の記事で見ることが出来ます。

この表・グラフが全てを物語っているわけですが・・・

 

厚生年金の受給開始は、現状では基本的には65歳からですが、条件を満たしている場合は、前倒しで60歳から受け取ることが出来ます。

ただ、そうなると受給額が減るため、60~64歳の受給額が極端に低くなっています。

 

その部分を除いて考えるとしても、90歳と65歳の男性の受給額には、3万円以上の差があります。

これを踏まえて、仮に、今後も同じペースで減額になるとすると・・・

 

現在40歳の男性は、厚生年金だけで生活することは出来ない

25年後。現在40歳の男性が65歳になった時の、厚生年金の支給額は、月額13~14万円ということになります。

・・・これだけの額で1ヶ月間生活出来る人は、果たして、どれくらいいるでしょうか。

 

さらに。

今までの20年は、失われた20年と言われるデフレの時代であり、物価の上昇が大きく見られませんでした。

一方で、これからの25年では、物価の上昇が少なからず起こることを考慮するとします。そうすると・・・

 

厚生年金は減る上に物価は上昇することになるので、年金だけで生活出来る人は、一層少なくなることが想定されます。

 

ここまでを読んで、あなたが年金受給世代になる、10年後、20年後、30年後に、あなたは年金だけで生活出来ると思えますか?

漠然とした不安を感じるのではなく、少し計算してみてください。

  • 厚生年金が月額13~16万円程度
  • 物価上昇により、支出が今の1.1~1.5倍

この条件で、年金だけで生活出来るかどうか、ザックリとで構わないので、計算してみてください。

 

計算するまでもなく、年金だけでは生活出来ないことがわかるはずです。

となると、足りない分の生活費はどうするのか?

また、仮に、ギリギリ、収支がプラスマイナスゼロだとします。

だとしても、高齢になれば病気になる可能性は高くなり、体が動かなくなれば多少なりとも介護が必要になり、今後も、介護保険や後期高齢者医療保険等の、強制的に徴収される保険や税金の額は増え・・・

 

どう考えても、年金だけで生活するのは不可能なんですよね。

 

だからこそ、早急に対策を

なので、資産運用の1つとして、今のうちから、時間をかけて、お金を少しずつでも増やしていく必要があると思いませんか?

このブログでは、そのように、先々に起こりうる・迫り来る問題を明確化し、そこへの対策を早急に行うことを、提案しています。

あなたとあなたの家族の人生のために。

 

お金は、時間をかければかけるほど増えます。

このブログで公開している香港での運用状況を見れば、一目瞭然です。

15年ほど時間をかけることが出来れば、10倍(100万円が1000万円)に。

30年ほど時間をかけることが出来れば、100倍(100万円が1億円)に。

不可能でも絵空事でもなく、そんな計算が成り立ちます(計算が成り立つということは、実現可能ということです)

 

であれば、あなたは、どうしたいですか?

1円も増やさず、100万円を握り締めたまま、年金だけで生活は出来ない、65歳を迎えますか?

それとも、100万円を、1000万円に、1億円に増やし、年金がなくても安心した生活が出来るよう、準備を整えて、65歳を迎えますか?

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