子どもの貧困の増加を学校でも実感。未来を守るために出来ること

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学校で教員が感じる子どもの貧困の割合が急上昇している

201702131

子どもの貧困 教員5割が痛感 山梨県内のNPOアンケという記事がありました。

5割は「子どもが貧困状態にあると感じたことがある」と答え、教育現場の課題になっていることを改めて印象づけた。ただ「学校が対応できた」との回答は約3割にとどまり、十分に手を差し伸べられていない現状を浮き彫りにした。

アンケートの結果、上記のような結果になったと記事内にありました。

 

教員は、具体的に、学校の費用の支払い関係や服の汚れやほころびで貧困状態にあることを感じたと。

また、貧困状態にあると、学習意欲が低いとか自己肯定感が低いといった影響が見られると。

回答しているようです。

 

この山梨の事例は、全国平均よりも貧困率が高いと言えそうです。

ですが、現在は、全国どこでも、このくらいの貧困を感じる率なのかもしれません。

つい1年前は、6人に1人が子どもの貧困、さらには、ひとり親世帯の58.7%が貧困と言われていたので。

貧困が子どもと日本の未来を奪っている現実

6人に1人が子どもの貧困に陥っているという話が、去年あたりから各種メディアで随分取り上げられるようになりました。

今日(2月12日)もまた、NHKで、子どもの貧困についての特集が放送されていました。

 

親がお金のことで困っていてピリピリしているのを察した子供は、親に話しかけたくても話しかけられないとか。

高校生にもなれば、家計を支えるために否応無くバイトをすることになり、その結果、学校での授業がままならないとか。

進学希望先の大学の受験には合格出来る自信はあるけれど、家にお金が無い上に、奨学金を借りた場合の借金の額が途方も無く、進学を断念せざるを得ないとか。

親は一生懸命働いているみたいだけれど、家計が苦しくてお金が貯まらない。だからなにも出来ない。だから、「大人になんてなりたくない」「自分の人生が明るいものとは思えない」そんな回答をする子ども。。。

 

もっとたくさんの事例や子どもたちの声が取り上げられていました。

そんな、ただ悲しいだけの、日々、現状。そして、予想される未来。

 

そんなこともあってか、

貧困が子どもに及ぼす影響については、8割が「学習意欲が低い」と回答した。7割は「自己肯定感が低い

と、記事内にもある通り、前向きに生きていこうとする気力や、明るい未来を想像するといったことが出来ない子どもだち。

そんな子供たちが大人になった時に、一体どういった人生を生きることになるのか。そして、もしその大人たちに子どもが出来たとしたら、その子どもたちはどうなるのか・・・

負の連鎖が続いていくことが容易に考えられます。

 

「金よ降ってこい」

 

そんなことを、大学受験を考えている高校生の女の子が、頭を抱えて言っていました。

子どもの貧困は他人事ではない。あなたの子どもいつ貧困に陥るか

大抵、こういった負の話は、ほとんどの人は他人事として捉えています。

自分もいつそうなるかもしれない・・・などとは考えません。

 

確かに、子どもの貧困率は、1985年では10.9%で、2012年では16.3%。
(最新のデータが2012年なのですが、2016年では17%を上回っていることが、データから想定されます)

まだまだ少ないとも言える数字であり、大まかには右肩上がりとは言っても27年で5%程度の上昇なので、緩やかと言えば緩やかです。

とはいえ、日本の経済状況や労働環境等々、諸々の理由から、貧困層は増え続けることは間違いないでしょうし、上昇スピードは加速することも間違い無さそうです。

となると、5年後には貧困率が20%を超えるということも考えられるかもしれません。

 

貧困率が上がるということは、ただ、貧困である人の割合が増えるというだけのことではありません。

貧困に向かう人が増えるため、貧困率が増える、ということになります。

つまり、中流だった人が低流になり、低流だった人が更に低く(つまり、貧困に)なるということ。

国民の多くが、貧困に向かって行くということになります。

 

収入の増加よりも出費の増加が上回り、貯蓄が減り、生活が厳しくなり、貧困に向かっていくことになりますが、物価が徐々に上がり、増税があり、収入が増えない。正に、今の状況がそれに当てはまります。

であれば、貧困は加速し、あなたも貧困に向かっていくということになります。

 

もしあなたが親であれば、あなたが貧困に向かうということは、あなたの子どもも貧困に向かうということになりますし、これから子どもを作ろうと考えていれば、生まれてくる子どもが貧困に陥るということになります。

貧困になりたくなければ、なにもしないという選択肢だけは絶対にありえない

これからは、ほぼ全ての人たちが目に見えて貧困に向かうことが全く否定出来ないとしたら、貧困になりたくなければ、ならないで済むための対策をしなければなりません。

あなたが今まで具体的になにもしてこなかった結果がこれから貧困に向かうことになるので、なにもしないという選択肢は絶対にありません。

 

国は根本的な解決策は行いません(全ての人を救うということはしません)し、国の対策を待っていても、どうしても遅くなってしまうので、待てません。

もし、国がなにか対策をしたとして、その結果あなたが貧困になってしまったらどうしますか?

国のせいにしてもどうしようもありませんし、あなたは貧困のままです。

 

なので、やっぱり、あなたが自主的に積極的に貧困対策をする必要があります

 

とは言っても、貧困対策になにが出来るのかというと

  • 収入を増やす
  • 今ある資産を増やす
  • 自給自足の生活をする

大まかに分けて、この3つくらいです。

 

とは言っても、収入を増やすのは簡単なことではありません。

新たなことを始め、それで売上を作り、その売上を増やし、利益を増やし、安定させる。

それらを、各々が全て一身で行う必要があります。

 

また、自給自足の生活も、不可能に近いです。

貨幣経済の中で生きている以上、自給自足というのは基本的に成り立ちません。

完全に世捨て人になる覚悟があれば可能かもしれませんが。

 

となると、残る選択肢は1つ。今ある資産を増やすですが、これは、難しいことではありません。

資産を増やすのは難しいことではない。私の経験から言えること

自分で増やす方法もありますが、長期的に安定して増やし続けることはとても難しいので、現実的ではなく、誰にでも出来ることではありません。

ですが、増やすプロにお任せして増やしてもらうことは、情報を得ることが出来れば、誰にでも出来ます。

 

例えば、このブログに載せている通り、私(ブログ管理人:五十嵐)は、香港で運用しています

増やす専門の会社(=運用会社)にお任せして、自分ではなにもしていませんが、このブログに載せている履歴のように、毎年しっかり増えています。

私のしたことと言えば、良い運用会社の情報を得て、その運用会社と契約をして、新たに作った自分の口座にお金を置くこと。それだけです。

それでこういう結果が得られるのであれば、今このブログを読んでくださっているあなたはどう思いますか?

 

銀行口座にお金を置いておけば、銀行が運用して増やしてくれます(微々たるものですが)。

それを、銀行の代わりに香港の口座にお金を置いて、それを香港の運用会社が運用して増やしてくれます。

 

お金を置いておく場所が、日本国内か国外か。

お金を運用して増やしてくれるのが、日本の銀行か国外の運用会社か。

 

違いと言えばそれだけなのですが、これは違いと言えるでしょうか?私としては国内と国外というだけで、違いはなにもないと思うのですが。

貧困を防ぐためには安心出来るだけのお金が必要

これからは、あなたもいつ貧困になるかわからない時代です。

そして、貧困にならないためには、お金が必要です。

であれば、なんとかして、お金を作り出す必要があります。

そのための手段として、私自身が結果を出していて、勧められると思える、資産運用という方法をお伝えしています。

 

資産運用の具体的なものとしてどういったものがあるのか。そして、どのくらい増えるのかは、このブログに載せています

これだけの大きな可能性のある、そして、やらないよりはやった方がずっと良いと思える資産運用を、どうして多くの人はやらないのだろうか?そう思います。

 

なにもしないということは、貧困へ向かうということで、絶対にやってはいけないこと

そして、プロにお任せすることで、自分の時間も労力もかけずに結果を得られる、不労収入になる資産運用。

であれば、あなたはどうしますか?あなたが、また、あなたの子どもが貧困にならないために、どんな手段でお金を得ていきますか?

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