家事や育児の出来ない父親が家庭に大問題を起こす。解決策がコレ

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全く家事が出来ない父親による悪影響

20170113

「仕事一筋」パパが妻を亡くして直面したこと~「育児は母」前提の社会が父子家庭を苦しめる~という記事がありました。

父親は仕事で、家事・育児は母親が一手に担うという家庭が多い日本。

それが、母親が、亡くなったり入院等で動けなくなることで、家事の全く出来ない父親にはなにも出来ず、家庭が機能しなくなるという問題があります。

 

一部の家庭では、週末に料理をしたり、定時に退社してまっすぐ家に帰り、家事・育児をしたり家庭を優先にする父親もいるにはいますが、本当に極一部で、一般的ではありません。

確かに、収入が無ければ家計が維持出来ないので、収入を得る手段として誰か(多くは父親)が働いて給料を得るというのは、当然のことと言えば当然のことです。

が、なにか問題が起きて働けなくなれば収入が途絶えるというのは、大きなリスクです。

そんなリスクを抱えながら日々を過ごしているというのは、延々と続く綱渡りと言えます。

 

一応、病気・入院対策としての生命保険や、仕事を失っても失業保険という対策、その他、社会保障等々はありますが、それらは万能ではなく、保険料も日々支払わなければならないというリスクもある上に、そもそも働くことを辞められないという根本的な問題があります。

だからこそ、父親は、多少無理をしてでも職場に行きますし、家庭よりも仕事を優先することも多々あります。

 

本当の優先度は家庭なのにも関わらず、実際の優先度は仕事(給料)というズレが生まれるので、当然ながら、ストレスになりますし、例えば家庭内での問題が起きてしまいます。

 

多くの家庭がそんな状態なので、父親は仕事でいっぱいで家事・育児にほとんど関わることが出来ず、なにか問題が起きてから、家庭内では抱えきれない問題だったことに気づき、大わらわになったり、途方に暮れたり、父親が退職してしまい収入まで途絶えるという事態になってしまいます。

仕事に拘りがないのであれば、無理をしてまで働く必要は無い

家庭が十分に機能しないのであれば、父親は、働くことさえ出来ないはずです。

なので、家庭が機能する(例えば今回の話で言えば、父親も、家事・育児が十分に出来ること)ようにしてから、より仕事に比重を置くという考えも大いにアリなのではないでしょうか。

 

そもそも、仕事というのは、その仕事が好きでやりたい人以外にとっては、本当の優先度は低いはずです。

ただ、広い意味での共同体である以上、ある程度の社会貢献・社会への価値の提供は必要なので、ある程度は働く必要はありますが、無理をしない・家庭に悪影響が出ない程度に働けば、それで十分なのではないでしょうか。

 

なので、例えば、定時退社が基本であり絶対。

それで、生活するのに必要なだけの給料が得られるようにする。

残業は、したい人だけがする完全自由時間。

そんなことが社会常識になれば、家庭に悪影響が出るほど働いたり、体を壊す人が圧倒的少数になるのではないかと思います。

そうなれば、多くの人が、朝、笑顔(少なくても、疲労感や悲壮感が無い顔)で出勤出来るはずです。

 

とはいえ、それは理想であり、現実は全く別なので、現実に則していくしかないわけですが・・・

不労収入があれば解決する

多くの人たちは、お金のために働いています。

お金に縛られ、仕事に時間を取られ、家庭がないがしろになり、家庭が機能しなくなる問題を抱えながら日々働いています。

 

ですが、低賃金で良ければ、仕事がラクになり、取られる時間も少なくなり、家庭のために時間を使えるようになり、家庭が機能することに関わることが出来ます。

そして、お金に困らなければ、ほとんどの人たちは、後者(低賃金で~)を選びます。

とすれば、お金に困らない環境を作ることが出来れば、この問題(家事が出来ない父親による悪影響)は解決されることになります。

 

その解決方法の1つは、このブログのテーマでもある、不労収入です。

 

仮に、毎日残業をして月に5万円の残業代のお陰で生活が成り立っているとすれば、不労収入が月に5万円あれば、残業をせずに済みます。

そして、私(ブログ管理人:五十嵐)はこのブログに載せている香港の運用状況にあるように、現時点で年に50~100万円ほどの運用益(=不労収入)を得ているので、私が↑(月に5万円の残業代で~)の状況だとしたら、残業せずに済みます。

 

私は、この不労収入を得るために、なにもしていません(なにもしていないからこそ”不労収入”と言うのですが)

ただ、金融機関にお金を置いてあるだけで、自分で取引をしたりしているわけではありません。

もちろんリスクはありますが、それでも、毎年、マイナスになることはなく、ある程度の運用益が出続けています。

 

もし、この運用益が、年に300万円とか400万円とかであれば、仕事も辞められますし、家庭のために多くの時間を使うことが出来ます(私はその状態ですが)

 

あなたが、もし今、不労収入が年に50~100万円(もっと多くても構いません)あって、現在の仕事量を減らすことが出来、家庭・家族のために時間を使うことが出来るとすれば、どうですか?

絶対に嬉しいはずです。

であれば、不労収入を得るための情報収集なり多少の努力なりをした方が良いとは思いませんか?

 

もしあなたが、一家の大黒柱として収入を得る役割だとしたら、働かなくても収入を得られる不労収入という手段は、大いに考えるべきことだと思いませんか?

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