日本が経済大国という過信があなたの人生を狂わせる前にこの対策を

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日本は大したことはないと控えめに考えておくべき

1人当たりの名目GDP、過去最低の20位というニュースがありました。

ドルベースの1人当たりGDPは、経済協力開発機構(OECD)に加盟する35か国中、前年より一つ下の20位となり、比較可能な1994年以降、過去最低の順位となった。

と記事内にある通り、日本の経済力がどの程度のものなのかよく分かる結果となっています。

確かに、国単位では、世界第3位の経済大国なのかもしれません。

でもそれは、1億2000万人の人口に支えられてのもの。

仮に、世界各国の人口が全て同一だったとしたら、日本は、世界第3位から一気に20位(以下)まで落ちるということになります。

技術的に素晴らしいとかonly oneのものを持っているとかいったことは置いておくとしても、今は円安だから円ベースで考えると20位ではなくもっと上とは言っても、単にGDPで判断すると、その程度になってしまうということになります。

しかも、今後は人口減少が加速することで、日本のGDPは減少する上に、人口増加も相まって新興国のGDPは増加していくので、日本は世界第3位の経済大国から下落していくことが予想されます。

その時に、日本は世界にどう見られるのか。

変わらず重要視されるのか、相手にされなくなっていくのか。

経済大国から転落する日本が日本人に与える悪影響

GDPだけが全てではなく、他に無いもので価値のあるものを持っていれば、日本が世界に必要とされる存在であり続けられることにはなります。

とは言っても、日本の経済力が落ちるということは、個々人として考えれば、収入が減ることや資産が減ることに繋がります。

それでいいのか?構わないか?問題無いか?となれば、全くそんなことはないはずです。

少なくても、私(ブログ管理人:五十嵐)は嫌です。

 

収入や資産が減ることは、日々の生活に直接的に影響するので、生活レベルを落とす必要に迫られたり、仕方無く貧困層に落ちることに繋がります。

これは、一部の人に起こる問題ではなく、ほぼ全ての日本人(一般層)に起こる問題になります。

 

人口減少は、今後様々な問題の原因になり、私たち国民に大きな影響を与えるようになっていきますが、その問題が具体的に表面化してから、つまり、収入が減り資産が減り始めてから対策を行っても、遅いです。

具体的にどんな対策をすれば良いのか考え、実行し、その成果が出てくるまでと考えると、数年はかかるでしょうし、誰もが良い対策を行い結果を出せるとも限りません。

仮に、収入を年間100万円以上増やしたいとして、時間的・身体的限界から労働収入以外にとなると、そう簡単に結果は出ない(簡単に増やせるなら誰もが既にやっている)ので、結果が出るまでには年単位の時間が必要になると考えるのが妥当ではないでしょうか。

数年~5年10年後を見据えた対策をする

問題が表面化して、危機が目の前に迫ってきてから対策をしても間に合わないことは、例えば津波のように、手遅れなことは明白です。

なので、問題がまだ表面化していなく、危機が目の前に迫ってきていない今、余裕のあるうちに、数年、5年10年後を見据えた対策をしておくことが重要と考えるのが自然な流れとなるはずです。

 

副業をするでも良し、資産運用をするでも良し。

困った時に助け合える仲間作りをするでも良し。

食料の確保のために、農家と仲良くなったり、自分自身で農作物を作ってみるのも良いと思います。

 

ただ、例えば避難生活をおくらざるをえないといったような、場所に縛られてしまう対策だけは、極力避けるべきです。

どんなに素晴らしい対策が出来たとしても、その場を離れることによって全て失ってしまうものであれば、その場から離れざるを得なくなってしまった時に、結局ゼロになってしまうからです。

なので、場所に縛られず、どこにいても効果のある対策をするべきです。

 

そこで、私(ブログ管理人:五十嵐)は、やはり、資産運用をオススメすることになります。

理由は、プロフィールから、香港での運用状況から、このブログ全体でお伝えしている通りです。

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