日本の貧困の実態を知り自分のこととして考えないと、あなたも近い将来・・・

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普通の日本人が知らない「貧困」の深刻な実態

日本の貧困率の高さは国際的に見ると、米国(16.8%、2015年、資料OECD、以下同)に次いでG7中ワースト2位。

さらに、ひとり親世帯ではOECD加盟国35カ国中ワースト1位になっている。

 

言い換えれば、今後日本はあらゆる世代の年齢層が貧困にあえぐ時代が来る、と言っても過言ではないのかもしれない。

日本の貧困率の高さは、母子家庭と高齢者ばかりがクローズアップされているものの、その実態は「日本国民総貧困化」なのかもしれない。

この酷さ。ここまでの書かれよう。

それだけ、現在の日本が、そしてこれからの日本が、とても危機的な状況ということなのですが・・・

過半数を占めるものが「普通」ではありますが

少数派をもって「普通」ということはありません。

ですが、例えば、過半数が51%だとしたら、それを普通と呼ぶことははばかられます。

 

では、60%だったら?70%だったら?

それは人それぞれかもしれませんが、少数派が20~25%を超えれば、多数派の人も

「もしかしたら自分もそうなるんじゃ・・・」

そう思うのではないでしょうか。

 

  • ひとり親世帯の貧困率50.8%
  • 母子世帯の非正規社員比率は57.0%
  • 65歳以上の「高齢者のいる世帯」の貧困率は27.0%
  • 65歳以上の男性単身世帯の貧困率は36.4%
  • 65歳以上の女性単身世帯の貧困率は56.2%

といった数字が記事内に並びますが、これらの数字を見て、他人事だと思う人が一体どれだけいるでしょうか?

あなたはどうですか?

 

今までの生活を変えなければ、あなたもほぼ間違い無く貧困になる

今の20代、30代、40代、50代といった現役世代は、65歳以上の方々よりも、老後の問題は遥かに大きく。

また、ひとり親世帯の貧困率は改善されることはなく。

母子世帯どころか、社会全体での非正規社員比率は上がり。

 

他にも挙げればいくらでもありますが、そんな状況にもかかわらず、労働収入のみ。

会社に勤めて、給料をもらって生活し、老後を迎える。

そんな生き方で、果たして、満足に生きていけると考えられるでしょうか???

 

5年後、10年後、15年後と、状況は今よりも改善されないと考えるのが自然なのですから、

自ずと、今までの生活を変えなければ!と思うはずですが・・・

あなたはどう思いますか?

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