医療費が増え、国の財政を圧迫するだけでなく、収入が減る可能性。対策は?

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医療費が家計を圧迫し、収入が減る可能性が高まっていく

15年度医療費 42兆円で過去最高という記事がありました。

医療費が前の年度に比べ3.8パーセント増えて42兆3,644億円となり9年連続で過去最高を更新したと発表しました。 一人当たりの医療費も33万3,300円に増加しました。

と、上記の記事内にありました。

詳細・内訳は書かれていないのでわかりませんが、9年連続で過去最高を更新という事実は、重く受け止めるべきことだと思います。

 

医療費が増えていくとどうなるのか?

9年も連続で医療費が増え続けているということは、これからも増えていくのではないか?と考えてもおかしくありません。

ということは、国の支出が増え、財政を圧迫していくということになります。

 

支出が増えるということは、その分の財源をどうにかしなければなりません。

が、現状でさえ毎年国債を50兆円も発行しているので、財源などどこにもありません。

となると、「国の財源=私たち国民から集める税金」 なので、増税の可能性が高まっていくということになります。

 

 

医療費が過去最高を更新し続けているということから、もう1つ、考えるべきことがあります。

一人当たりの医療費も増加しているということは、なにかしらの病気になる人が増えている。もしくは、病気にお金がかかるようになっているということが考えられます。

 

個々人の病気に対する治療費が増えているということは、直接的に、個々人の支出が増えていることになります。

それが、今後も毎年増えていくとしたら・・・

 

また、病気になる可能性が高まっていくということは、収入に多かれ少なかれ影響を与える可能性が高まっていくということになります。

仕事に影響を与えない程度の病気であれば問題ありませんが、そもそも病気になる可能性が高まれば、重病になる可能性も高まります。

仕事に影響を与える(休職や退職)病気になれば、単純に、収入が減るか、ゼロになります。

 

病気になっても収入が減らないようにするために

支出が増え、収入が減る(もしくはゼロになる)。その可能性が、全ての人にとって、徐々に高まってきている今までと、そしてこれから。

これを読んでくださっているあなたも、いつ、病気になって、収入が減るかもしれません。

労働収入にのみ頼っていれば、病気になる可能性が一層高まっていくこれからの時代は、気が気ではないはずです。

 

であれば、その不安・可能性を、減らしたい・無くしたいと思うのが普通ではないでしょうか。

 

働けなくなっても、収入が減らない・無くならない方法。

労働収入のみに頼らない収入を得る方法があれば、働けなくなっても、病気になっても、収入には困らなくなります。

 

ここからは、いつものおなじみの事になりますが、例えば私(ブログ管理人:五十嵐)の香港での運用状況のように、優良な運用先が見つかれば、誰でも不労収入を得られるようになります。

なので、不労収入を得られるように、行動されてみてはいかがでしょうか。

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