保険も資産運用の1つ。掛捨ての保険に加入しつつお金が増やせるとしたら

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あなたの保険はあなたに合ったものですか?

保険の「建て前」に人はこうしてだまされるという記事がありました。

すべての人・店がそうだとは言いませんが、保険の売り手(セールスマン/セールスレディ・代理店)にとって、顧客が保険へ加入したこと、つまり「売ること」がゴールであるケースが少なくありません。加入者にとって最も重要である加入後のフォローやケアはというと、残念ながら、なかなか行われないのが実態です。

後々「しまった!」とならないようにするには、買い手の側がもっと賢くなるしかありません。

この記事には、以降、保険のセールスマンがどういう営業手法で保険を売ってくるのか。
また、誰目線で、誰のメリットを優先させて保険を売ってくるのか。
それらについて、それぞれをいくつかのパターンに分けてまとめています。

保険も資産運用の1つと考えるべき

保険のセールスマンの保険の売り方には、具体的にどういったパターンがあるのか。
また、誰のために保険を売るのか。

それらの詳細については記事を見ていただければ良いので、ここでは特に書くこともありません。

ここで取り上げるのは、保険も資産運用の1つと考えるべきだということです。

“資産運用=投資=お金を増やす”

そんなイメージがあるかもしれませんが、そうではありません。

運用:そのもののもつ機能を生かして用いること。活用。

goo国語辞書にこのように書いてある通り、資産運用とは、資産を活用することです。

 

資産≒お金 で、不動産や、その他、資本に出来る財産のことです。

が、一般的には、資本に出来るものといえばお金くらいなので、分かりやすく、資産=お金で考えます。

 

保険は、万が一の時のために、保険料を払って保険金を得られる権利を得るものです。

例えば、病気で入院してしまったら働けなくなって給料が減るから、そのために、入院1日につき〇〇円の給付金を貰える保険に入る。といったものです。

そこで、入院1日につき3万円の給付金を貰いたいから、月々1万円の保険料を払うというのは・・・リスクとリターンに見合ったものかどうか。

そういったことを判断して、貰いたい給付金と月々の保険料のバランスを考えて、保険に入るかどうかを考えるわけですよね。

 

病気になる可能性が低いのに高い保険料を毎月払い続けるとしたら、これは、お金の活用としては良いとは言えないはずです。つまり、良い資産運用とは言えません。

高い保険料を払い続けても、病気にもなにもならなければ、保険料の払い損になってしまうので。

それよりも、病気になる可能性が低いのであれば、保険料を少なくして、お金を他のことに使った方が、お金の活用としては良いと言えるはずです。良い資産運用と言えます。

保険は最低限ものにして、他の方法で運用する

考え方は人それぞれですが、一例として、私(ブログの管理人:五十嵐)の考え方と実践方法を書いてみます。

 

私は、保険=本当に万が一のもの と考え、掛け捨てで、最低限の保障内容の医療保険に加入しています。

月額1,600円ほどで、入院1日につき5,000円の給付金が貰えます。

また、収入保障にも加入しています。

月額2,700円ほどで、1月につき10万円の給付金が貰えます。

 

収入は、労働収入ではなく、資産運用等の不労収入なので、働いても働かなくても、病気になってもならなくても、毎月安定して得られます。

万が一、病気や入院となった時には、入院や手術等でお金が余計にかかってしまうため、その時のために、最低限の保険に加入しています。

今後、不労収入がさらに増え、入院等のお金も不労収入ですべて賄う・その方が効率が良いといった状況になれば、保険はすべて解約するつもりです。

 

サラリーマン時代も同様に、保険は最低限の掛け捨てでした。

月額2万円の積立型の保険を解約して、1,600円ほど、2,400円ほどの医療保険、2,700円ほどの収入保障に加入。差額の13,700円ほどを、香港での運用資金に回しました

13,700円×12か月=1年で約17万円

これが順調に増えていっているので、保険に入るだけよりもずっと良い資産運用になっています

あなたも保険と他の方法で資産運用をしてみてはいかがですか?

私は上記のようにしていますが、これは、一般的ではないと思います。

でも、資産運用(=お金の活用の仕方)としては、とても良いものだと思いませんか?

 

良い運用方法(お金を増やす方法)を知ってこそ出来ることなので、誰にでも出来ることではないのかもしれません。

とはいえ、なにか特殊なスキルや経験が必要なわけでもなく、良い情報を得られさえすれば誰にでも可能なことです。

 

あなたは、あなたのお金をどのように使っていこうと考えていますか?

より効率の良い使い方を知ることが出来れば、収入が同じでも、使えるお金の量が増えます。

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