ボーナスは貯蓄へ?思い出を作りつつ教育資金も老後資金も作るには

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ボーナスは教育資金と老後資金で消えていくためのもの???

夏ボーナス、「支給されない・分からない」が過去最高の49.6%にという記事がありました。

 

今年の夏のボーナスが、支給されない・わからないということがこんなにも多いアンケート結果になったということが衝撃的です。

アンケートの対象によって回答の対象はそれなりに変化するものの、ボーナスが支給されない・分からないという人が相当数いるということは、正に現代ならではと言えます。

 

そんな世相を反映してか、ボーナスが支給される人の約1/3の方々が、ボーナスの使いみちとして預貯金を考えています。

ただ、基本給の1~3ヶ月分がボーナスとして支給されたからといって、それだけのお金が、果たしてどの程度の役に立つのでしょうか?

  • 子供の教育資金
  • 老後資金

が、ボーナスを預貯金する人の、ボーナスの使いみちだと想定されます。

 

ですが、ボーナスとして(基本給の1~3ヶ月として)20~120万円が支給されたからといって、それらを貯め続けていけば、教育資金と老後資金になるのでしょうか?

例えば、年2回のボーナスの合計が、100万円だとします。

30歳から60歳までの30年間✕100万円=3000万円になりますが、これでは、教育資金と老後資金を賄うには足りません。

 

教育資金として、子供1人つき750万円(全て国公立の場合)とすると、2人で1500万円。

とすれば、老後資金に回せるお金は、1500万円だけとなります。

 

もし、子供が私立の高校・大学に行こうものなら、教育資金は2倍になります。

それが、子供2人ともだったとしたら、老後資金に回せるお金は、1円も残りません。

 

しかも、住宅ローン・家賃や、クルマ等々のお金のかかるものは、全て、月々の給料で賄っていく前提での計算になります。

 

ザックリとした計算ではありますが、それでも、大きく間違った数字にはならないのではないでしょうか。

となると、旦那さんの給料だけではゆとりのある生活は出来ないので、夫婦共働きとなり、老後資金づくりに励むということになります。

そしてそれが、現代の日本の典型的な家庭なのではないでしょうか。

 

といったように考えていくと、ボーナスを貰えるということは嬉しいことではありますが、その用途のことを考えると、ボーナスを貰えたからなにか少し贅沢や息抜き、普段出来ないことをしようという気にはなれませんし、また、そんなことをしようものなら、後々の自分たちの首を絞めることになるだけです。

ボーナスとは、そういうものなのでしょうか・・・

 

ボーナスを喜んで使えるようになるために

 

でも、折角ボーナスを貰えたんだから、少しくらいは使いたい!

旅行をしたり、美味しいものを食べたり、思い出を作ったりしたい!

誰でもそのように考えるはずです。

 

であれば、貰ったボーナスを増やして増えた分を使えば、ボーナス自体は支給額から減ることが無く、全て預金に回すことも出来るので、そのようにすれば良いのではないでしょうか。

 

でも、どうやって増やすの?

ギャンブル?ビジネス?投資?・・・と考えることになると思いますが、毎度のことながら、このブログは、資産運用の啓蒙のためのブログです。

そして、同時に、私(ブログ管理人:五十嵐)が、本名で、一部の運用状況のリアルな数字を公開しているブログでもあります。

 

私の個人的なこれまでの結果を言えば、増えています。こちらに載せている通りに、ハッキリと増えています。

なので、お金を増やしたいと思えば、実際に増やしている人に訊いたり、同じことを真似れば良いのではないでしょうか。

同じことをすれば同じように増えるでしょうし、そのノウハウや情報を得ることで、更に大きく、もしくは安定して増やすことも可能かもしれません。

 

あなたのボーナスは、後々のために、ただひたすらに貯めるだけのものですか?

それとも、思い出を作ってから、後々のために貯めるものですか?

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