ブラック企業への就職を避けお金のための労働から解放される方法

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ブラック企業は今後も無くならない

【ブラック企業大賞2016】電通が大賞「何人もの労働者がこの企業に殺された」というニュースがありました。

電通の女性社員が過労死された事件が大きなニュースになった今年。

改めて、過労と、それを生み出す労働環境が注目され、社会全体的に考えさせられるようになったと思います。

 

とはいえ、これからは収入を得ることが難しくなる上に、生活資金不足で定年を過ぎても働かなければならない人が増えるため、中長期的には買い手市場になることが予想されます。

となると、収入のためにはブラック企業だろうと泣く泣く就職する人が後を絶たないでしょうから、ブラック企業は減ることがなく、ブラック企業による被害者も減ることがないのではないでしょうか。

そもそも、景気の低迷や市場の縮小に対応しきれずに経営がうまくいかず、ブラックではなかった企業も徐々にブラック的になっていくことも考えられます。

 

といったことから、労働収入だけに頼ることには、ますます大きなリスクが伴うようになっていきます。

ブラック企業を避けるための重要な方法の1つが不労収入

だからこそ、労働収入以外に、不労収入の収入口を作っておくことが重要になってきます。

 

不労収入が少しでもあると、収入のためにブラック企業に就職しなければならないという事態を避けやすくなります。

また、徐々にブラック化してきた場合でも、収入のために辞められないということもなく、給料は減るが労働環境は良くなる企業への転職もしやすくなります。

 

労働に対する優先度としてお金が上位に来なくなるので、働き易さややり甲斐を優先させることが出来るようになります。

人生の大半を占める労働時間を楽しく有意義に過ごすことが出来るということは、より良い人生をおくることに大きく繋がることになるので、不労収入を得ることは、人生にとって大きなメリットになります。

 

もし、不労収入だけで生活出来るようになれば、極端なことを言えば給料ゼロで働くことも出来ます。

そうすれば、例えば、ブラック企業と同じ業務を格安で行うことで、ブラック企業の撲滅に関わることも出来ます。

不労収入の知識・経験を少しでも早く

ブラック企業対策としても考えられる不労収入の重要性・必然性をお伝えしてきました。

ただ、毎度のことですが、不労収入を、しかも安定した不労収入を中長期的に得続けるということは、一朝一夕で出来ることではありません。

だからこそ、余裕のある今のうちから、少しでも時間を多く使うために出来るだけ早く、不労収入についての勉強と、少しずつでも実践をすることをオススメします。

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