AIによる失業対策として資格取得やスキルアップではない根本的な方法

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資格取得やスキルアップではAIによる失業対策にはならない

201703051

AIに雇用を奪われないために――いまのうちに取っておきたい資格&習い事6選という記事がありました。

記事内では、タイトルの通りに、資格&習い事が6個、紹介されていました。

確かに、そういった資格を取得したり習って能力を身につけることで、AIがビジネスに進出してきても、代替されづらい業務に就くことで職を失うという問題を回避出来そうです。

ただ、それでは根本的な解決にはなりません

 

代替されづらいというだけであって、代替されないわけではありません。

AIの進化によって代替される日が来るかもしれませんし、その日は意外と早いかもしれません。

代替されないとしても、そこに人が集まってしまえば、今度は人間同士の競争になってしまいます。

 

そうなってしまった場合に、次にどうするのか?といえば、また新たな、AIに代替されづらい資格や習い事を探してそれを身に着けて・・・。

また、身につけたと思えば今度は人間同士の競争になり・・・と、根本的な解決にはなりませんし、気が休まることもありません。

 

あなたが、AIとのイタチごっこや人間同士の競争を延々と繰り返したい人であれば、それでも構わないのかもしれません。

が、そうではない。根本的な解決をしたい。AIが進出してきても関係無いようにしたい。人間同士の競争も嫌だ。そういったことであれば、解決方法は全く異なるものになります。

AIによる失業への根本的な対策

では、AIによる失業への根本的な対策は、一体どういったものになるのか?

 

AIとは競わないことです。

AIがいないところ・いないところ・・・とAIに追われていては、遅かれ早かれAIに追いつかれてしまい、AIに仕事を奪われる可能性があります。

なので、AIとは競わないことです。

 

とすると、AIとは競わない仕事には一体なにがあるのか???となりますが、AIと競わない仕事はありません

あるかもしれませんが、特殊な仕事になるので、誰もがその対策を取れるのか?というと、全くそんなことはないので、対策として考えることは出来ません。

となると、どうすれば良いのか?なにが対策になるのか?となりますが、、、そもそも、対策とは、一体なんのための対策なのでしょうか?

 

AIに仕事を奪われるとなにが問題なのでしょうか?

失業するから?違います。

失業することが問題ではありません。

 

失業すると収入を失います。収入を失うと生活が出来ないので、失業することが問題ということになります。

であれば、生活が出来るだけのお金があれば、AIが進出してこようが、無職だろうが、問題ありません

 

お金があれば、AIとの競合もなく、人間同士の競争もありません。

なので、根本的な対策は、生活出来るだけのお金が常にあるようにするということになります。

資産運用が根本的解決の具体的方法の1つ

とはいえ、生活出来るだけのお金が常にあるようにするという状態は、一体どうすれば作り出すことが出来るのか。

 

AIや人間との競合を避けるために「働かない」という選択をすると、今度は収入がゼロになるので、お金は減っていく一方で、生活出来るだけのお金が常にあるようには出来ません。

労働収入に頼っては、労働収入でどうにかしようとすれば、確かに不可能です。

なので、労働収入以外でとなりますが、その方法はただ一つ、不労収入になります。

 

資産運用をして、不労収入を得る。

生活出来るだけの不労収入があれば、生活出来るので、問題ありません

もちろん、AIに仕事を奪われることもなければ、人間同士で競争することもありません。

具体的にどんな資産運用をすれば良いのか?

であれば、次は、どのように資産運用をするのか?ということになります。

とはいえ、あなたは、もしかしたら、そもそも資産運用とはなんなのか?ということから始める必要があるのかもしれません。

 

資産運用の1つとして、お金を置く場所を選択することが挙げられます。

 

ほぼ全ての人は、資産運用をしています。

銀行預金という、最も質の低い運用方法です。

 

確かに、元本保証という大きなメリットがあるとは言えますが、不労収入という点で言えば、全く話になりません。

利率が0.01%では、100万円で年に100円の利息。

たったそれだけの利息で生活は出来ないので、銀行預金は、最も質が低いと言えます。

 

では、例えばこちらはどうでしょうか?

私(ブログ管理人:五十嵐)の、香港での運用状況です。

 

香港で、私のお金を増やしていただいています。

過去3年間の年利が出ていますが、この数字を見てどう思うでしょうか?

 

年利10%台、20%台、30%台。

これらの数字は実績なので、本当にあったことです。

 

仮に、10%だとすると、3000万円の10%で300万円。

仮に、30%だとすると、1000万円の30%で300万円。

300万円あれば、1年の生活費として十分な額になります。

 

銀行ではなく、こういったところにお金を置いておけば、それなりに利息もつき、運用額次第では利息だけで生活が可能です。

 

こういった状況を知っているのかどうか。そして、実際にそういったところで運用するのかどうか。

それが、資産運用の質の良し悪しを決めます。

 

私は、銀行預金ではなく、質の良い資産運用を行っているので、不労収入で生活が出来ています。

なので、AIに仕事を奪われる心配も無く、人間同士で競争することもありません。

毎日育児を楽しみ、穏やかに心の落ち着いた生活が出来ています。

 

であれば、あなたは、どんな資産運用をして、どう生きたいですか?

銀行預金をし、全くお金が増えず、収入を得るためにAIに追われ、人間同士で競争し、不安な日々を過ごしますか?

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