70歳定年時代。高齢になって就職出来ずにお金に困らないために

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老後まで、70歳まで働く覚悟はありますか?

20170118

忍び寄る70歳定年時代に備えて求人倍率を見てみよという記事がありました。

転職をしようにも60歳を超えた人を雇う企業は殆ど無く、満足に転職活動ができる人など10%にも満たないだろう。

記事内の要点はこの一文にあります。

 

“高齢者”の定義が75歳以上に決まりそうな昨今。

その定義がどうであろうと、年金支給開始年齢がいずれ70歳に引き上げられるであろうことは間違いないでしょう。

であれば、労働収入に頼る多くの人たちは、年金が支給されるまで働き続けるしかありません

 

70歳まで働くの!?

驚いても、信じられなくても、5年後か10年後かそう遠くない未来に、そんな時代がやってきます。

となると、70歳までいかにして働くのか?を考えなければなりません。

とはいえ、果たしてどこの企業が、65歳以上の年寄りを雇いたいと思うのでしょうか

 

  • 特殊な技術
  • 絶対的な経験
  • 経営力

等々の必要とされるものを持っている人であれば、65歳でも70歳でも75歳でも、企業側から、どうか居てください、雇用させてくださいとオファーがあります。

ですが、それ以外となれば、

  • 特別なものもなく
  • 体力もなく
  • 若者よりも使えない

といったように、価値が低いと判断されれば、雇用先なんて見つかるものではありません。

そうなると、簡単な作業等のアルバイトくらいしか見つからないので、月収10万円とか、たかが知れたものになってしまいます。

何歳になっても収入のために働くしかないが

年金が支給されるまでは少しでも収入を得ていかなければならないので、わずか月収10万円でも、収入の割には仕事がきつくても、働かなければなりません。

老骨に鞭打って、寒い中、風雨の中、工事現場の交通整理をしたり、地域のコンビニの定員をしたり・・・

想像するだけでやりたくないですけど、それでも、お金が足りないから必要で、収入を得るためには働かなければならないのだとしたら、嫌でも、どれだけ辛く苦しくても、働くしかありません

 

とはいえ、65歳の働き口は、一体どれだけあるでしょうか?

正社員としての求人はそもそもほとんど無い上に、限られた求人に大勢が集まります(とはいっても、応募者のほぼ全てが採用の対象外でしょうけれど)。

正社員になれないほぼ全ての人がアルバイトやパートへの応募をすることになりますが、それもまた少ない求人に応募者多数の状態になるため、アルバイトにさえ就けない人が大量に発生することになります。

なので、少しでも収入を得るために、仕方無く、より条件の悪い求人への応募となり、採用されても体がついていかずに・・・となることが容易に想像出来ます。

 

一体誰が、そんな人生を望むでしょうか?

といっても、多くの人たちが、そういった辛く苦しい人生の後半を生きる時代が来ます。

この記事を読んでくださっているあなたにも、そういった今後の人生が待っています。

労働収入以外の手段が必要

ここで。

全ての問題は、労働収入に頼ること。ここが重要なポイントです。

なので、労働収入以外の収入口を作ることで、この問題は、解消、もしくは低減出来ます

 

このブログのメインの1つに、私(ブログ管理人:五十嵐)の、香港での運用状況というものがあります。

日本の銀行に預金しても利息が全くつかないので、国外に、利息がたくさんつく場所がどこかにないか、情報を得たり人に会ったりする中で見つけたものです。

 

過去3年間で、年平均20%ほどの利息がついています

これだけの利息があれば、例えば、1000万円あれば年に利息が200万円つくので、生活費としては不十分ですが、年金支給までのつなぎとしては十分です。

60歳や65歳になった時に、アルバイトや再雇用のために努力する必要が無くなります。

 

こういった不労収入を得る手段を持つことが出来れば、労働収入に悩まされることもなく、また、自由に使える時間も増えるため、非常に有意義に日々を過ごせるようになります。

とはいえ、不労収入を得る手段を、60歳や65歳になってから、慌てて探しても、すぐにどうにかなるものではありません。

少なくても数年はかけて、良いものを、じっくりと探し見つけていくものです。

なので、若い時(現役時代)から、不労収入について、しっかりと勉強・経験しておくことが重要になります。

 

60歳に65歳になってから、お金も無く職も無く収入も無く途方にくれないために、不労収入について、多少なりとも考えてみてはいかがかと思います。

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