2016年 12月 の投稿一覧

ブラック企業への就職を避けお金のための労働から解放される方法

ブラック企業は今後も無くならない

【ブラック企業大賞2016】電通が大賞「何人もの労働者がこの企業に殺された」というニュースがありました。

電通の女性社員が過労死された事件が大きなニュースになった今年。

改めて、過労と、それを生み出す労働環境が注目され、社会全体的に考えさせられるようになったと思います。

 

とはいえ、これからは収入を得ることが難しくなる上に、生活資金不足で定年を過ぎても働かなければならない人が増えるため、中長期的には買い手市場になることが予想されます。

となると、収入のためにはブラック企業だろうと泣く泣く就職する人が後を絶たないでしょうから、ブラック企業は減ることがなく、ブラック企業による被害者も減ることがないのではないでしょうか。

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日本が経済大国という過信があなたの人生を狂わせる前にこの対策を

日本は大したことはないと控えめに考えておくべき

1人当たりの名目GDP、過去最低の20位というニュースがありました。

ドルベースの1人当たりGDPは、経済協力開発機構(OECD)に加盟する35か国中、前年より一つ下の20位となり、比較可能な1994年以降、過去最低の順位となった。

と記事内にある通り、日本の経済力がどの程度のものなのかよく分かる結果となっています。

確かに、国単位では、世界第3位の経済大国なのかもしれません。

でもそれは、1億2000万人の人口に支えられてのもの。

仮に、世界各国の人口が全て同一だったとしたら、日本は、世界第3位から一気に20位(以下)まで落ちるということになります。

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冬のボーナスは預金?投資?選択する前提として最重要な考え方

冬のボーナスも、無理の無い範囲で投資に回すべき

冬のボーナス、今年は貯蓄する? 投資に回す?という記事がありました。

以上のことから、腕に覚えのある人以外は、投資より貯蓄を優先、少しでも有利な貯蓄商品を探すのが賢明だ。

ボーナス時期には定期預金の金利上乗せキャンペーンを展開する金融機関もあるが、残念ながら、この冬は不発の様相。マイナス金利で高い金利をつけることができないし、キャンペーンをしてまで預金を集めたくないからである。

と、記事内で、冬のボーナスについて、ファイナンシャル・プランナーの方が持論を説かれています。

 

アメリカの次期大統領がトランプさんになることに関係して、為替・株の相場が大きく動いていますが、だからと言って、素人が流行に乗るのは痛い目を見る原因と注意を促しています。

確かに、それは正しいです。

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出生数が、日本の人口が減り、貧困層にあなたもなる。打つべき手は

子供が減って、一億総貧困への流れが加速する

16年、初の100万人割れ 少子化進行浮き彫りというニュースがありました。

2016年生まれの子どもの数(出生数)が98万1000人となることが22日、厚生労働省が実施する16年の人口動態統計の年間推計で分かった。出生数が100万人を割るのは、統計を始めた1899年以降、初めて。前年の100万5677人(確定数)より2万人以上減少し、少子化の進行が改めて浮き彫りとなった。

と記事内にあるように、日本の人口が減っていくのが、数字によってハッキリと示されています。

 

子供が減るからと、一人一人の教育にお金をかけられるようになれば良いのですけれど、そもそもお金が無いから子供を作れない・二人目を考えられないという世帯が増えているので、日本経済の縮小は、加速度を増していくということになります。

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マイナンバー対策にタンス預金は無意味。圧倒的にメリットのある手段がこれ

お金を家に置いている人が圧倒的多数

お札の流通初の100兆円突破、マイナンバーでタンス預金もという記事がありました。

「タンス預金」78兆円…19四半期連続で増加という記事がありました。

記事の内容は不要で、記事のタイトルで説明は十分です。

 

銀行にお金を置いておいても全く増えないだけであれば、お金を家に置いておくよりも銀行に置いておいた方が、セキュリティ面ではとても有意義です。

ただ、タイトルの通り、銀行に置いておくと、マイナンバーに紐付けられて預金が把握されるからと、銀行から自宅(もしくは安全と思われる場所)に保管場所を替える人が大勢いらっしゃるということです。

また、”マイナス金利”という今年出てきた言葉を勘違いして、銀行に置いておくと減っていくと思った一部の方々が、それなら家に置いておいた方が良いのでは?と考えてタンス預金に、ということもあるかもしれません。

タンス預金は全く対策にならない

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個人型確定拠出年金を利用するなら良い投資家になれないと損をする

DC(個人型確定拠出年金)はやっぱりデメリットばかり

DC専用投信を徹底調査 リターンは平均年3%超という記事がありました。

約350本のDC専用投信について、11月末まで10年間毎月積み立てを継続した時のリターンを調べたところ、平均で年率3%超になった。

と、記事内に書かれています。

DC(個人型確定拠出年金)が来年1月から対象を拡大させるということで、肯定的な話題と否定的な話題が度々ネットのニュースや情報として出ています。

節税効果が素晴らしいから良いとか、60歳まで基本的には解約出来ないのが問題だとか、1つ1つのメリット・デメリットを取り上げています。

 

私(ブログ管理人:五十嵐)も、当然反対派(というか、どう考えてもDCを採用することは考えられない)で、理由の1つが、流動性があまりにも低すぎる(60歳まで解約出来ないなんて考えられない)ことが1つとして挙げられます。

そしてもう1つ。この記事にも書いてあることですが、手数料。

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ファミレスや居酒屋もコンビニに取り込まれ貧困層拡大の流れに。対策は

中流が少なくなった日本人

ホリエモン×ひろゆきが予測するファミレスの消滅「一億総中流という日本人の感覚がどんどんズレていってる」という記事がありました。

「生命保険文化センター」が発表した興味深いデータがあるんですけど、それによると、単身世帯が持つ金融資産の保有額の平均は773万円ですけど、中央値が20万円なんですよね。これって、単身世帯の半分は20万円以下しか持ってないけど、少数のお金持ちがいるってことなんですよ。つまり、堀江さんが言っているような二極化は本当に進んでいて、中間層がいなくなっちゃったってことなんですよね。

なので、

あとは、激安居酒屋とか「コンビニ飲み」が増えてるからだろうね。最近は、「高級業態」か「激安業態」に二極化しつつあるから、ロイホってそんな中では、すごく中途半端なポジションだもん。

という結果になっているのだと、記事内でのお二人の対談です。

そして、

うん。ミニストップがやってる「シスカ」ってお店。生ビールのほかにも海外のビールとかも置いてある。買った総菜を盛りつけてくれたり、ソーセージをボイルしてくれたりもするんだって。だから、コンビニにどんどん代替されていくと思うよ。

と締めています。

そもそも、中流というのは、料金も質もそこそこを求めるもの。

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教育費と老後資金の無計画貧乏。前時代との違いを理解し具体的な対策を

現代はお金が足りない時代

201701202

教育費も老後資金も足りない無計画貧乏という記事がありました。

教育費にお金を使い、なかなか貯蓄ができず、肝心な進学費用が出せないご家庭や、定年も近いのに教育費にお金をかけすぎて老後資金がつくれていないご家庭が最近増えているように感じます。

「気が付いたときにはすでにとき遅し」という場合が多いのでしょうが、将来に向け我が家は教育費をかけすぎていないか、今後いくら必要になるかを考えてほしいものです。

以上が、この記事の要点のようです。

 

ゼロ金利と言われる今、そしてこれからも続くであろう時代は、今まで誰も経験したことのない時代です。

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30代でも1000万円の貯蓄は出来る。自力で貯めるのはとても難しいが

1000万円を貯めるのは簡単?難しい?

1千万円を貯めたい人がまずやるべきことという記事がありました。

お金を貯める目的は人それぞれですが、1000万円あれば車の購入、留学、海外旅行等々、まとまったお金が必要になったときでも幅広く対応できそうです。

↑のように、1つの区切りとして1000万円あればなにかと安心だから~といった感じで記事に記載してあります。

そして、その1000万円を貯めるために

例えば10年後がゴールなら、毎年100万円を貯めればいいということ。そのためには毎月8.4万円。毎月8.4万円がきつければ、例えば月々の貯蓄額が5万円で、ボーナスで夏と冬に20万円ずつ補填してもいいのです。自分が決めたゴールに向かって計画的に貯めていきましょう。

といったように、貯めるペースの一例が記事内に書かれています。

でも、1000万円を全部自力で貯めるのは、簡単なことではありません。

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高齢者は老後資金が足りない?現役世代が学び、とるべき対策はこれ

現在の高齢者でさえ生活資金が足りない!?

老後の生活は、「地獄の沙汰も金次第」?という記事がありました。

このように当白書から、多くの高齢者は現役時代に資産形成していないか、していたとしても正しくできておらず、老後の生活資金が足りない状況に陥っていることが確認できました。

と、記事では締めています。

現在の高齢者の多くが、生活資金が足りない状況だということです。

現在の高齢者はまだ、年金をそれなりに貰えている世代です。その世代でさえ既に、年金だけでは生活資金として不十分と言っているということはどういうことなのか?
ここはものすごく重要で、私たち現役世代が、耳を傾けに傾ける部分です。

私たちの老後を考えるにあたって、基準になるのは現在です。それを元に、10年後、20年後、30年後を考えるものなので。

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