労働収入が原因で日本人男性のWLBは世界最低。劇的に変える対策がコレ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

日本のWLBが世界最低レベルなのは給料に全てを依存しているため

世界最低レベルのWLB 低出生率解消の鍵に?という記事がありました。

日本のWLB(ワーク・ライフ・バランス)が、極端に悪いという数字が出ています。

 

主要7カ国で、Wが最低レベル。Lがダントツで最低というこの結果。

36カ国でも、同様に、日本がダントツで最低になっています。

 

更に、休日出勤や、サービス残業やタイムカードの偽装等が、Wの数字が更を押し上げていることと思います。

なので、実際のところは、WLBは更に悪いということになりそうです。

 

 

どうしてこんなにもWが最低なのか?

答えは単純で、労働者が勤務先にいいように使われているからということになります。

 

お金が無いと生きていけない。

そして、そのお金のほとんどを、給料でしか得られていない。

なので、給料は唯一の命綱。

その命綱を切られるわけにはいかないから、命綱を切られないようにしなければならない。

命綱を切るか切らないかを決めるのは、雇用(企業)側。

だから、企業の立場が上になり、労働者は、企業のご機嫌を取らなければならなくなる。言いなりになるしかない。

 

他の国はどうなのかわかりませんけれど、日本は、極端な利益追求型の風潮があります。

なので、企業は利益を出すことに躍起になるので、そのしわ寄せが労働者に向かいます。

 

労働組合等の、労働条件の改善や労働者側の小さな声を会社に届けるなにかしらの仕組みがある企業は、全体のほんの一部。

なので、多くの企業は、会社側の一方的な要求を飲むしかない。

そして、労働者が追い詰められ、WLBが悪化していく。。。

 

収入口を増やせば、WLBは大きく改善される可能性がある

もし、給料の一部(数万円~10万円程度)でも、給料以外からの収入があれば、この、企業と労働者の関係は、一変する可能性があります。

 

給料と仕事の厳しさ(責任、仕事量、仕事の難易度)は、ある程度連動しています。

なので、今の仕事を辞めてよりラクな仕事に就けば、WLBは改善されます。

よりラクな仕事に就くことで減った収入を別口で得ることが出来れば、トータルの収入は変わらず、仕事はラクになり、使える時間は増え、WLBの改善だけでなく、ストレスも軽減され、心の余裕も生まれ・・・良いことがどれだけあるでしょうか?どうか、少しだけ考えてみてください。

 

 

これからの日本は、WLBは更に悪くなっていきます。

人口問題、お金の問題、健康の問題、医療の問題、国際競争力の問題・・・

問題だらけで、下り坂を転がっている現状の日本は、今後更に転がり落ちていくことになります。

 

であれば、生活費を稼ぐために、今にも増して働かざるを得なくなります。

働いて稼ぐことしか知らない場合は、より多く稼ぐためには、より多く働くしかありません。

(それでも、今よりもお金の余裕はなくなるでしょうけれど・・・)

 

収入口は、資産運用で作る

働く以外に収入を得るにはどうすれば良いのか?収入口はどうすれば作れるのか?

ということになりますが、今までにも何度も何度も他の投稿で書いていることでもあり、このブログのテーマでもある、資産運用が、その答えになります。

 

収入を得る方法はいくらでもありますが、このブログは資産運用を推奨するためのものなので、資産運用についてのみ取り上げます。

(決して、他により良い方法があるにも関わらず、資産運用しかお伝えしないということではありません。資産運用は効率が異常に良いので本当に推奨します)

 

具体的に、どんな感じで増えていくのか?

どれだけの運用資金があれば、どの程度の利益を得られるのか?

収入として考えることが出来るのか?

といったようなことは、一例として、香港での運用状況を見ていただけば、詳細にイメージ出来ると思います。

 

資産運用でWLBを劇的に改善する

こういったことを踏まえると、多くの日本人が資産運用をすることで、WLBが大きく改善されていくはずです。

少なくても、私(ブログ管理人:五十嵐)は、WLBが大きく改善されました。劇的に改善されました。

 

この、私という事例がある中、、、そもそも、あなたは、WLBを改善したいですか?

改善は、いくらでも出来ます。現状を変える行動を取るだけで、いくらでも改善されます。

であれば、あなたはどうしますか?改善しませんか?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*